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鎌倉fonteの日常

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タグ:自然栽培 ( 29 ) タグの人気記事

種を採りの大切さ。

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雨の多い3月、4月です。
寒の戻りも、例年にない厳しさ。
まだまだ桜も楽しめる鎌倉です。
北鎌倉の山の畑は4月に入り、3回も霜が降りました。
2月に植えたじゃがいもも遅霜でやられました。
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でも、不思議。
去年の収穫で取り損ねた芋から出ている芽は
ひとつも霜で黒く枯れていません。
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例えば、固定種の信頼できる種でも、
購入して初めて蒔いたエンドウ豆(⬇)
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毎年、種を取っているエンドウ豆(⬇)
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同じ日に蒔たのですが、
明らかに毎年の家の種の発芽率も、
成長の勢いも良いです。

種採りの大切さ。
同じ畑で繰り返される命が、
経験値として次の世代に引き継がれていく様、
凄いな~🌱

以下は、今日の畑の記録です🎵
芽吹き出した多年草のハーブ
赤花ベルガモット
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ステビア
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和はっか
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生育旺盛アブラ菜科
ワイルドルッコラ
こちらは、収穫してサラダにします✨
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黒キャベツ
奥マスタード
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鎌倉大根
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みんな種採りします。
一般的に虫に食べられてぼろぼろになるイメージのアブラナ科、
自然農法では、本当に虫が付きません。
ついても、一部の株に一斉についたり、外側に付くつきかた。
なぜか、虫に食べられない株が必ずあるので、
そこから種採りします。

秋まきカレンデュラ
花びらで肌の弱い我が家のクリームを作ります。
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秋まき小麦は穂が出てきました✨
パンやパスタにタルトに大活躍する農林61号です。
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3月初旬まきのライ麦。
雑草を抑え、根を深く伸ばし自然に耕してくれる働き者。
いつも、緑肥用ですが、今回は固定種の食べる用を蒔きました✨
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通路には、4月1日に春まきえん麦を子ども達が蒔きました✨
夏、低く茂るタイプです。
暑すぎる最近の夏に、雑草を抑え草刈りの労力を減らして、
刈り取れば藁になり夏野菜根元をカバーしてくれる予定です。
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夏野菜の畝は、マルチを張りました。
が、それも突き破るスギナ❗
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二年目の畑の通路には、昨年の緑肥麦から発芽🎶も。

春は、畑もベビーラッシュです❤
たくさんの芽吹きに
ひとつひとつ感動し、
エネルギーもらっています✨


by fonte22 | 2019-04-12 12:04 | 自然農法 | Comments(0)

BSフジでフォンテ畑放送

4月28日BSフジで、自然農法フォンテ畑が放送されました✨
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今年から鎌倉里山保全プロジェクトに参加しています。
山の手入れ、新しい畑の手入れ、6年間続けてきた畑の手入れ、テレビ取材、ラジオ出演、小町路地裏マルシェ参加、地域のアート祭鎌倉路地フェスタ参加、子供たちの新学期準備と、ブログ更新もままならない日々でした。


畑では、春を謳歌してハーブ、野菜が元気です。
夏野菜の植え替えもしました。
4代目のトマトをいっぱい植えました✨

こんなところ、テレビ取材の為に、鎌倉炭すざく社長鈴木さんに新しい畑のビジョンを改めて伺って心、洗われました。

鎌倉は、自然豊かで歴史ある場所。
その、自然の豊かさを整える為に山の手入れをしています。
そして、山の手入を生かした本来の野菜作り。農薬や化成肥料を使わない本来の野菜作り。
そんな大地が雨を受け止め、沢、湧水に。
子供たちに、未来に、この里山の豊かさを残したい。

今、少しずつ、この気持ちを積み重ねて畑をやっています。
レストランの営業、子育て、畑、里山の手入れボランティア。
色々、一生懸命‼

食べることが元気の源と言う、
人間の原点、食べると真剣に取り組んでいます。

by fonte22 | 2018-04-29 22:58 | 日記・エッセイ・コラム | Comments(0)

腐らない野菜

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そろそろ夏野菜の準備。
昨年10月に収穫したミニトマトを
種を採るため常温保管していたものです。

自然農で自家採種3代目の実、
9個中4個が途中一部カビながらドライトマト、
5個は、まだ形状を保っています。
勇気を出して、ひとつ食べてみると‼
腐っていない✨
普通に美味しい。
そのかわり、皮硬いけど。守っていたんでしょうね。
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自然栽培の野菜や果物は、腐らない。
枯れていく、に近づいています。
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皮を破ってからは、微生物の侵入で腐りますので、
種だけキッチンペーパーに採ります。
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なんと‼いくつか、もう発芽しようと根が出てきております。
確実に、その前の代より、力強い事を感じさせ、
感動です。
4個のトマトから230粒ほど、種をとりました。
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しわしわに乾いたほうは、硬いので種が採れません。
このまま、植えてみます。

今年、4代目のトマトに期待大‼
夏が楽しみです。


by fonte22 | 2018-02-21 13:10 | 自然栽培 | Comments(0)

今年一年への感謝と覚書

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今年も間もなく終わり。
色々新しい挑戦の一年でした。
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自然農に挑戦してきた畑の成果が出てきたため、
メニューに生かすばかりではなく、
ハーブや野菜を加工して商品にして、
マルシェに参加したことも貴重な経験になりました。

店の外での販売の第一歩は、近所のベルグフェルドさんのガレージセールから始まりました。

(ベルグフェルドhttp://bergfeld-kamakura.com/
そこで、地元のお客様たちに畑のハーブを山盛り摘んで行って、
ハーブブーケを作ったり、
料理用に摘みたてのハーブを買っていただいたこと、
それをとても喜んでくださるお客様たちに励まされてスタートしたことを思うと、
食に対する意識の高いベルグフェルドのお客様と、
誘ってくださったスタッフの方へ本当に感謝です。
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先輩の店での行われるお惣菜マルシェに、ハーブを使ったお惣菜の販売。

10月から毎月第2木曜日の小町路地裏マルシェに参加しました。
https://ja-jp.facebook.com/alleymarche/
(1月はお休みして2月からまた参加します。)
小町路地裏マルシェでは、
ハーブソルト、畑のジャム、ハーブを使った焼き菓子、ハーブのバスパック、ハーブ辛子など、
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毎月の畑の収穫と相談しながらの商品作りで、毎月同じと言うことがないので、
とても悩みながら苦しみながら(笑)
栽培から手作りだから、絶対購入した方の暮らしがちょっとあったかくなるを
心のテーマに頑張りました。
ここはまだ、奮闘中です。

毎年続けてきたこと、これからも続けていきたいこと。
地域のアート祭、鎌倉路地フェスタへの参加。

蓄音機コンサート
(年末にはエジソンが考案したお宝蓄音機が来ました)
ぎりぎりレコードを知っている世代ですが、
蓄音機を通して流れる音楽の生々しさ、
録音の緊張感、臨場感、、
今の時代が進化したのか後退したのか
ささやかな、だけど濃い、コンサートです。

ハーブの会
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ハーツイーズの新井先生による生活力アップのハーブ術+ハーブ料理のランチ
ハーツイーズhttps://ja-jp.facebook.com/heartsease8240/
フォンテ畑の摘みたてハーブをたっぷり使います。
当店のイベントとして一番初めから、大切にしてきた講座です。
新井先生の知識豊かさ、身近なハーブ、薬草で暮らしを豊かにする術に背筋が伸びたり、癒されたり。
この会に、たっぷりの香りのよいハーブを使っていただくことを励みに
自然農畑も挫折しなかったし、
どんなに地味な食材も地元の自然の恵みとして高級食材より大切に料理してきたこと、
食の安全を守って営業していく飲食店の厳しさに負けないで、
大事なことを大事にすること、
新井先生の仕事に、いっぱい刺激を受けて、励まされてきたように思います。感謝。

今年の10月で店は6歳になりました。
長女は5歳、次女は2歳になりました。
クリスマスは初めて休み子供とケーキを作り過ごしました。
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ママの私はがんの手術から再発なく5年になりました。
自然農の畑は5歳になりました。
シェフの父ちゃんはちょっと太っちゃったけれど、
ずっと健康で店を守ってきました。

来年からは、北鎌倉の里山での炭を使った循環型農法で畑に挑戦します。
私が野菜やハーブを栽培するばかりではなく、
はちみつ屋さんが私の畑や里山の自然をテーマにはちみつをとったり、
里山の恵みプロジェクトが始まります。
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今年一年、我が家、我が店を支えて下さった皆様、お客様に感謝します。

来年も地道に歩んでいこうと思います。

来年は2日から営業します。
どうぞよろしくお願いいたします。
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by fonte22 | 2017-12-30 16:07 | ブログ | Comments(0)

鎌倉小町路地裏マルシェでハーブ屋さん

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小町路地裏マルシェに参加して、ハーブ屋さんしました。
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朝収穫したトマトとハーブ
ハーブソルト二種、
ハーブバスパック、
ワンちゃんの為の入浴剤、
ハーブティー、
あると便利なドライハーブ
を、販売しました。

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ハーブ、自然農、自然な暮らし、
会話しないと伝わらないことが多いと思い、
販売より、コミュニケーションを大切にしました。
大切に育てたハーブも100円~
買って頂いた方に、
癒しや元気が伝わると幸いです。
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鎌倉の小町通りは、
いつでも人でいっぱい。
でも、ちょっと路地裏になると、人はまばら。
行列ができることとも、無縁。
だけど、そのくらいがちょうどいい。
と、感じている、出店者ばかり。
心を込めて作っているから、
良いものを作るには時間がかかるから、
速度の中に、売上ばかりに、心を流されたくないから、
共感して参加しました。

来月は、11月9日です。

今日は暑かったけど、
来月は、晩秋。
畑は日々変化します。
何ができるかな(*^^*)

by fonte22 | 2017-10-12 23:52 | イベント | Comments(0)

チャレンジの秋。イベントのお知らせ

自然栽培畑丸5年で
やっと色々収穫できるようになって来た畑。
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やっと、自然栽培や自然農が、
可能だとわかってきた(*^^*)ので、
今年は、それを生かし、お惣菜マルシェにでたり、
チャレンジの年でした。
10月も、マルシェに出店したり、講座をしたり\(^o^)/
自然農に興味のある方、すでに実践されている方、幅広く交流出来たら幸いです。

以下、スケジュールです。

10月12日木曜日小町裏路地マルシェ出店
(レストランは通常営業します)
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m.facebook.com/alleymarche/photos/a.121544681766391.1073741827.121502255103967/121578988429627/?type=3&source=44
10月16日月曜日ベルグフェルドガレージセールにてハーブ屋さん
(レストランは定休日)
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10月28日土曜日当店にて、風邪予防のハーブ術開催。
(イベント貸し切り予定です)
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28日の講座は、まだまだ参加者募集中です🎵

香りの良い元気なハーブを❗
畑は、日々コツコツ。


by fonte22 | 2017-10-07 13:11 | イベント | Comments(0)

やっと秋の種まき

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やっと秋の種まきが出来ました✨
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ハーブが主になります。
ハーブの発芽は、
二週間乾燥させないこと、
光がないと発芽できない、
など、デリケートですので、
畑ではなく、店の前に並べて管理していますm(_ _)m
店の前は、日当たりばっちり、
畑と違って害虫が少なく、
新芽を食べられるリスクも回避できる好条件。
上手くいきますように。

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フォンテの自然栽培畑は、トマトがまだまだたくさん採れます。

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バジルも元気
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畑の外堀は、シソの畝に自然になりました(*^^*)
シソもお彼岸には、穂シソになります。
シソの実漬物にして、一年楽しみます。

このように、夏のものがまだまだ元気なフォンテ畑、
秋冬の植え場所がない(*^^*)
ので、
全部苗にしています。

秋は頑張らないと、
冬、ローズマリーしかなくなりますので💨




by fonte22 | 2017-09-25 11:17 | 自然栽培 | Comments(0)

自然栽培フォンテ畑、虫の記録

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自然栽培を始めた時は、
虫は発生すべきだから、発生する。
と言う格言を信じてただなされるがままの日々を2年。
2年目は一番虫天国でした。

考えるに、生命活動が活発になった証拠であり、
大事な通過点のように思います。

害虫も沢山発生しますが、
そのうちそれを食べる益虫やトカゲが登場して、
よーく観察するとだんだんバランスが取れてくるのが不思議です。

例を挙げますと、
アーティチョーク
毎年春にアブラムシが大量発生します。
ナチュラルな方法で人が対峙を試みても次の日にはいっぱい。
アブラムシの発生する時期の少し後に、テントウムシが出てきます。
これを集めてアーティチョークに放してやると、
ものすごくキレイにアブラムシがいなくなります。

3年目から、原因を解決してコントロールできないかのチャレンジも始めました。

例えば、カメムシが多かった年の翌年はカメムシが嫌いなものしか植えない。
今年は初めてカメムシの好きな枝豆を植えませんでした。
枝豆は土に窒素を固定するため4年連続で植えていました。

カメムシが越冬している真冬、
カメムシが卵を産んだ夏の後、
畑を畝返して土を寒さや暑さに当てて卵を死滅させる作戦。
この作戦は大変です。
が、夏は効果的で、冬は寒さが足りないのか効果なく徒労でした。

同じ多い虫でも、バッタはこの方法は通用しないようで、
バッタが好きなものには、マルチと防虫ネットが効果的でした。
雑草との兼ね合いも大切で、
いっきに雑草を除去すると、食べ物を探して作物に大移動します。

このように、観察と対策の日々ですが、
畑全体の空気の流れをよくしておくことも大切だと習い、
実践中です。









by fonte22 | 2017-08-23 13:49 | 自然農法 | Comments(0)

自然栽培、穴を掘る‼

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畑の際に4か所穴を掘りました!
深さ50センチを目指していたけれど、40で断念。
40以下が固い石の層でスコップ刺さらず。
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暑さで頭がおかしくなったのではなく、
お客様でいらした森田さんに畑を見てアドバイスいただいて実践。
森田さんは、自然栽培を消費者としてずっと追ってこられた方です。
沢山の自然栽培の農家さんと親交があり、
奇跡のリンゴの著書、木村さんとも10年来の友達。
面白くてためになる話は沢山伺い、紹介しきれないのですが、
とにかく、実践、観察、実践の繰り返しが大変大事だと感じているので、
畑を見ていただきました。

農薬や、除草剤はもちろん、
肥料を使わない自然栽培。

じゃ、どうやって収穫に至る畑にするの?

この初めに抱いた疑問。

もちろん簡単に解決できなくて、
一番の原因は、私たちの暮らし全部が自然の営みから切り離されて
知恵を受け継がず、失っていることのよう思います。

森田さんも、
簡単に説明すること、
簡単にできること、
が喜ばれる思考停止の時代を憂いていました。

で、
話を畑に戻します。

森田さんいわく、
場を整えることが一番大切。

場を整えると言うことは、
空気の流れ、
水の流れ、
心地よく植物が呼吸できる土。

その実現の第一歩として、畑の際に穴を掘ろう!
と言うアドバイスを頂いたところです。

夏は、やぶ蚊がすごくて、穴を掘る作業中もものすごい数が襲ってきました。
もちろん汗もだくだくです。
やぶ蚊は、気の悪いところに大量にいるそうです。

畑の気持ちが良くなると、
害虫も減るとの事。
変化が楽しみです。

自然栽培や自然農法と言うと、
イメージで、宗教的とか、頭がどうかしちゃったんじゃないかと思われがちですが、
最近、沢山の経験者の方から話を聞くようになって、
双方ともに、非常に緻密な準備と計算のもとに、
自然の力を最大限生かして収穫していることを知りました。

出版されている自然農法の巨匠たちが書いた本は、
理念ありきで、多くは実践がなく、
多くの実践者は、自然の意外なたくましさや強さの前に諦めてしまうと思います。

実践記録としての畑ブログを頑張って、
やってみたいと言う方の参考になったら幸いです。

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穴を掘った畑の際。
レモンタイムやレモンバーベナ、レモンバームを縁にしています。
夏はタイミングを見て草を生やしたり刈ったり。
暑さと湿度調節でハーブを守っています。

でも、夏は正直、追いつかない。

場が一番荒れるのも夏だと聞いて納得。




by fonte22 | 2017-08-08 12:55 | 自然栽培 | Comments(0)

自分で種を採ること

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2代目スナップえんどう、5代目絹さや。
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長ネギ、コリアンダー、ディル、イタリアンパセリ
毎年、フォンテ畑では、
できるだけ自分で種を採って、
より、自然農法に適応健康かつ美味しい野菜やハーブを作る努力をしています。
梅雨明けして暑くなると、
梅雨入り前に収穫した種が、いい感じに乾くので、
(乾くまで店内にいっぱい干しています😊)
どれも、9月のお彼岸には、種まきです。
日々、コツコツ準備です。

なぜ、自分で種を採るかと言いますと、
遺伝子組み換えの心配、農薬汚染、化成肥料なしでは育たない、など、自然農法の畑にとって、
必ずしも、市販の種がよい種ではないと、
実感したからです。

それから、もうひとつの理由は、
種まき~種とりまで、野菜の一生を
穏やかに循環したいとの思いからです。
観察して見ると、
芽を出して収穫適期と、
適期を過ぎて花が咲いて、
花がちり、種ができ、
種が成熟して、親株が静かに朽ち果てて枯れるまで、
適期を過ぎてからのほうが、長く時間がかかります。

でも、そうして、次の世代に命と生き抜く知恵を引きついでいる大事な時間に思います。



by fonte22 | 2017-08-06 13:27 | 自然栽培 | Comments(0)