鎌倉fonteの日常

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今年は寒い!畑

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鎌倉に積もった久しぶりの雪、
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二才の次女は初めての積雪体験。
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初めての雪だるま作りは冷たくて涙。
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畑もピンチ。
自然農で5年種を継いできたえんどう豆が、
雪とその後の寒波で半分以上枯れました。
種を少し残していたのでとりあえず絶えず、
春蒔きなおし。
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露地栽培の野菜やハーブ達も寒すぎてピンチ
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ハーブ達は、腐葉土で、根元をカバー
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野菜は、落ち葉布団。
ハーブのように同じ場所で春夏を迎えるタイプは、
落ち葉布団をすると、ダンゴムシに新芽を食べられるので、
注意です。

ハーブの多くは、休眠中。
春、元気にで茂ってくれることを祈りながら…

実はこの作業は、毎年2月にやっています。
自然農での畑は試行錯誤ですが、
農薬、除草剤は使わないはもちろん、
肥料を与えない、
土を育てて自然の力で収穫を得る。

その中で私は、
春は芽吹きを見守る
夏は雑草を生やしてはキレイに草刈りして作物の回りに敷き詰め、
秋は畑を掃除して、野菜残さや草は刈って干して、
冬は寒起こし(土を耕し寒さにあてて害虫の卵を減らしたり、悪い雑草の根をとり、種を寒さで減らしたりの効果)の後、
落ち葉や腐葉土を全体に敷き詰めて、場所により、上から米ぬかや、灰を撒いて来ました。
冬にまいたものは5月には、跡形もなくなります。

こうしたやりくりも、
今の店のすぐ側の畑は、住宅街なので、なかなか大変。

今年から、
鎌倉円覚寺裏山、
六国見山の里山にて、畑を始めるありがたい機会を頂きました。
里山の管理と一体となった循環型農法で取り組みます。
より、自然を生かした畑から、
お客様に元気が出る食材、ハーブを!
今年もチャレンジ。
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新しい畑から、色々生まれそうです。
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鎌倉の素晴らしい里山を守っている、湧水ネットワークの皆さんや
長谷の炭すざくさん、養蜂家成田さん、地産地消コスメの湘南石鹸さんとフォンテの共同プロジェクトです✨
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鎌倉から、元気に🎶



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# by fonte22 | 2018-01-31 09:12 | 自然農法 | Comments(0)

明けましておめでとうございます✨

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明けましておめでとうございます。
今年も、オーガニックイタリアンとして、
健康と美味しさをテーマに頑張ります🎵
どうぞよろしくお願いします。
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写真は、藤沢の地粉でタリアテッレを仕込んでいるところです。
パスタ、パン、タルト、全部地粉で手作りしています。
お昼から、アラカルトも全メニューやっていますので、
ぜひ。
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畑は毎朝凍る寒さ
寒さで野菜は赤や紫がより鮮やかです。
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月に一度、小町路地裏マルシェに畑をテーマに出店しています。
今月は家は休んでいますが、5日6日、11日と3回あります✨

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フォンテは、2月8日に出店します。
宜しくお願いします。

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# by fonte22 | 2018-01-05 09:41 | 日記・エッセイ・コラム | Comments(0)

今年一年への感謝と覚書

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今年も間もなく終わり。
色々新しい挑戦の一年でした。
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自然農に挑戦してきた畑の成果が出てきたため、
メニューに生かすばかりではなく、
ハーブや野菜を加工して商品にして、
マルシェに参加したことも貴重な経験になりました。

店の外での販売の第一歩は、近所のベルグフェルドさんのガレージセールから始まりました。

(ベルグフェルドhttp://bergfeld-kamakura.com/
そこで、地元のお客様たちに畑のハーブを山盛り摘んで行って、
ハーブブーケを作ったり、
料理用に摘みたてのハーブを買っていただいたこと、
それをとても喜んでくださるお客様たちに励まされてスタートしたことを思うと、
食に対する意識の高いベルグフェルドのお客様と、
誘ってくださったスタッフの方へ本当に感謝です。
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先輩の店での行われるお惣菜マルシェに、ハーブを使ったお惣菜の販売。

10月から毎月第2木曜日の小町路地裏マルシェに参加しました。
https://ja-jp.facebook.com/alleymarche/
(1月はお休みして2月からまた参加します。)
小町路地裏マルシェでは、
ハーブソルト、畑のジャム、ハーブを使った焼き菓子、ハーブのバスパック、ハーブ辛子など、
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毎月の畑の収穫と相談しながらの商品作りで、毎月同じと言うことがないので、
とても悩みながら苦しみながら(笑)
栽培から手作りだから、絶対購入した方の暮らしがちょっとあったかくなるを
心のテーマに頑張りました。
ここはまだ、奮闘中です。

毎年続けてきたこと、これからも続けていきたいこと。
地域のアート祭、鎌倉路地フェスタへの参加。

蓄音機コンサート
(年末にはエジソンが考案したお宝蓄音機が来ました)
ぎりぎりレコードを知っている世代ですが、
蓄音機を通して流れる音楽の生々しさ、
録音の緊張感、臨場感、、
今の時代が進化したのか後退したのか
ささやかな、だけど濃い、コンサートです。

ハーブの会
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ハーツイーズの新井先生による生活力アップのハーブ術+ハーブ料理のランチ
ハーツイーズhttps://ja-jp.facebook.com/heartsease8240/
フォンテ畑の摘みたてハーブをたっぷり使います。
当店のイベントとして一番初めから、大切にしてきた講座です。
新井先生の知識豊かさ、身近なハーブ、薬草で暮らしを豊かにする術に背筋が伸びたり、癒されたり。
この会に、たっぷりの香りのよいハーブを使っていただくことを励みに
自然農畑も挫折しなかったし、
どんなに地味な食材も地元の自然の恵みとして高級食材より大切に料理してきたこと、
食の安全を守って営業していく飲食店の厳しさに負けないで、
大事なことを大事にすること、
新井先生の仕事に、いっぱい刺激を受けて、励まされてきたように思います。感謝。

今年の10月で店は6歳になりました。
長女は5歳、次女は2歳になりました。
クリスマスは初めて休み子供とケーキを作り過ごしました。
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ママの私はがんの手術から再発なく5年になりました。
自然農の畑は5歳になりました。
シェフの父ちゃんはちょっと太っちゃったけれど、
ずっと健康で店を守ってきました。

来年からは、北鎌倉の里山での炭を使った循環型農法で畑に挑戦します。
私が野菜やハーブを栽培するばかりではなく、
はちみつ屋さんが私の畑や里山の自然をテーマにはちみつをとったり、
里山の恵みプロジェクトが始まります。
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今年一年、我が家、我が店を支えて下さった皆様、お客様に感謝します。

来年も地道に歩んでいこうと思います。

来年は2日から営業します。
どうぞよろしくお願いいたします。
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# by fonte22 | 2017-12-30 16:07 | ブログ | Comments(0)

鎌倉フォンテのおうちご飯 北鎌倉の恵み

北鎌倉湧水ネットワーク野口さんの畑で収穫体験させて頂いた
野菜で夕食作りです。
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長女5歳、一生懸命けんちん汁を作ります。
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里芋、聖護院大根はけんちん汁に
サツマイモは芋ごはん
聖護院大根の葉っぱでふりかけ
里芋は、茹でて、ばーばの手作り味噌と
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野菜の力を感じると、料理が楽しいですね✨
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もうすぐ二才の次女は、大きな里芋を3つペロリ
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けんちん汁は長女が味噌味にしちゃいましたが、
野菜の美味しさに大満足‼
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秋田のじーじの菊とリンゴの酢の物も。
自然と精進料理になりました。
満ち足りた幸せごはんでした。
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美しい里山の恵みに感謝。




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# by fonte22 | 2017-11-21 14:01 | 日記・エッセイ・コラム | Comments(0)

鎌倉フォンテのおうちご飯

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鬼ゆずでジャム作り
八百屋さんで地元産ゆずを見ていたら、
鬼ゆず…ジャムにすると美味❗(本来厄除け)が目立っていて、
ママ、やってみよう‼と長女とジャム作り

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大きくて、中の感じはまるで文旦です。
実も酸っぱい夏みかん。
実と皮に分けて、
皮は一度茹でこぼします。
(茹でこぼし‼の時は別鍋に茹でこぼし液を取って置きます。
塩大1、重曹大1を入れて沸かし、風呂に入れてください。
最高のゆず風呂になります✨)
実は薄皮から出します。
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茹でこぼしした皮は小さく刻みます。
皮と中身を合わせ、水カップ1、砂糖カップ1
アク取りしながら煮ます。
アク取りしたら、弱火で30分煮ます。
ご自宅ようは、ここで味見して、砂糖を足して出来上がり。
店用は、これを一晩寝かせて更に細かく切ったり、裏ごしして
水と砂糖を足して、木へらで混ぜながら、
ジャムが透き通るまで強火にかけます。
ジャムごとに、レモン汁で仕上げたりしますが、
今回は、畑のハーブ、ローズマリーを入れました。
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朝ごはんに、
お気に入りのパンに乗せて食べて親子で大満足。
パンは近所のベルグフェルドさんのグラハム。
こんな時は、他におかずはいりません。
美味しい美味しいと朝から幸せです。


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# by fonte22 | 2017-11-21 13:47 | 日記・エッセイ・コラム | Comments(0)