鎌倉fonteの日常

fonte2011.exblog.jp
ブログトップ

鎌倉フォンテのおうちご飯

f0357044_16014861.jpg

フォンテママ北海道出身です。
鮭の季節になるとできれば一本買いしたい、いくらも自分で漬けたい。(笑)
こちらは、鎌倉の家族によく作る、鮭のちらし寿司。賄です。

どの年齢の方にも好まれるのでぜひ試してみてください。
酢飯に、いりごま、焼き鮭のほぐしたもの、いり卵、のり、紅ショウガ、刻んだ青シソを散らすだけ。
出来れば、かんぴょうの甘煮や、干しシイタケの甘煮をすし飯の上にのせると、ぐーっと味が引き締まって美味しいいです。
紅ショウガも、いつものちらし寿司より多めに散らします。
また、生鮭があるときは、醤油をたっぷりまぶして一日冷蔵庫で寝かせたものを焼いて使うとさらに美味。

畑の紫蘇も、
穂紫蘇になってきました。
f0357044_16002299.jpg
こちらは、穂紫蘇だけにほぐして、たっぷりの塩水で一晩あく抜き。
みじん切りにしたミョウガ、唐辛子、しょうがを塩もみして水けを絞ったものと、
同じく水けを絞った穂紫蘇を合わせ、
瓶にぎゅうぎゅう詰めます。
上からひたひたに醤油を注いで冷蔵庫で2~3日。
新米を炊いてご飯にのせてください。
サンマを焼いてのせてください。
酒のつまみに納豆に混ぜてのりで巻いてください。
美味~ですよ♡。

ポイントは、ちゃんとした醤油を使うこと!

http://trackback.exblog.jp/tb/746






[PR]
by fonte22 | 2016-09-27 22:52 | 料理、メニュー | Comments(0)