鎌倉fonteの日常

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働き者の蟻

カメムシ対策に、一度畑のリセットを試みましたが、
小さくっても自然栽培の畑には、
普通の畑の何倍もの生物が暮らしている事を、
改めて痛感しています。
先週蒔いた秋冬野菜が、発芽してこない‼
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発芽して来るのは、
いなくなったはずの、
質の悪い草、コウブシ。
コウブシを抜きながら、
種まきをやり直ししていると、
蒔いた隙から、小さな蟻が運んで行きます。
それは、せっせと。
やってしまったか。
蟻の害はイチゴがなる時期に、
実の下に、藁を敷くのをサボると、かじられる位。
畑には、普通の畑より、蟻が多いけど、
気にしていなかった。
害虫や、雑草の種を食べているのも知っていました。
おそらく、
蟻の餌が、なくなったから、?
私、今度は、蟻のお母さんです😅
可愛いのは、大根だけ綺麗に発芽していたこと。
大根の種は、家の蟻には大きかった様子です😆
畝返した時、蟻の巣も幾つか掘り返しましたけど、
こちら、完璧に修復されてありました。
こんなに雨続きの毎日、
蟻の働き者ぶりに、
圧倒されて、
虫は発生すべきして発生している
と言う自然農法の言葉かみしめました。
まだまだです。
自然栽培四半世紀の農家さんが、
枝豆にカメムシ?
教科書どうり蒔かないで、
7月に種まきしてら、全然付かないよ❗
のアドレスも、
胸にしみる。



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by fonte22 | 2016-09-16 08:37 | 自然栽培 | Comments(0)