鎌倉fonteの日常

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今年一年への感謝と覚書

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今年も間もなく終わり。
色々新しい挑戦の一年でした。
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自然農に挑戦してきた畑の成果が出てきたため、
メニューに生かすばかりではなく、
ハーブや野菜を加工して商品にして、
マルシェに参加したことも貴重な経験になりました。

店の外での販売の第一歩は、近所のベルグフェルドさんのガレージセールから始まりました。

(ベルグフェルドhttp://bergfeld-kamakura.com/
そこで、地元のお客様たちに畑のハーブを山盛り摘んで行って、
ハーブブーケを作ったり、
料理用に摘みたてのハーブを買っていただいたこと、
それをとても喜んでくださるお客様たちに励まされてスタートしたことを思うと、
食に対する意識の高いベルグフェルドのお客様と、
誘ってくださったスタッフの方へ本当に感謝です。
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先輩の店での行われるお惣菜マルシェに、ハーブを使ったお惣菜の販売。

10月から毎月第2木曜日の小町路地裏マルシェに参加しました。
https://ja-jp.facebook.com/alleymarche/
(1月はお休みして2月からまた参加します。)
小町路地裏マルシェでは、
ハーブソルト、畑のジャム、ハーブを使った焼き菓子、ハーブのバスパック、ハーブ辛子など、
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毎月の畑の収穫と相談しながらの商品作りで、毎月同じと言うことがないので、
とても悩みながら苦しみながら(笑)
栽培から手作りだから、絶対購入した方の暮らしがちょっとあったかくなるを
心のテーマに頑張りました。
ここはまだ、奮闘中です。

毎年続けてきたこと、これからも続けていきたいこと。
地域のアート祭、鎌倉路地フェスタへの参加。

蓄音機コンサート
(年末にはエジソンが考案したお宝蓄音機が来ました)
ぎりぎりレコードを知っている世代ですが、
蓄音機を通して流れる音楽の生々しさ、
録音の緊張感、臨場感、、
今の時代が進化したのか後退したのか
ささやかな、だけど濃い、コンサートです。

ハーブの会
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ハーツイーズの新井先生による生活力アップのハーブ術+ハーブ料理のランチ
ハーツイーズhttps://ja-jp.facebook.com/heartsease8240/
フォンテ畑の摘みたてハーブをたっぷり使います。
当店のイベントとして一番初めから、大切にしてきた講座です。
新井先生の知識豊かさ、身近なハーブ、薬草で暮らしを豊かにする術に背筋が伸びたり、癒されたり。
この会に、たっぷりの香りのよいハーブを使っていただくことを励みに
自然農畑も挫折しなかったし、
どんなに地味な食材も地元の自然の恵みとして高級食材より大切に料理してきたこと、
食の安全を守って営業していく飲食店の厳しさに負けないで、
大事なことを大事にすること、
新井先生の仕事に、いっぱい刺激を受けて、励まされてきたように思います。感謝。

今年の10月で店は6歳になりました。
長女は5歳、次女は2歳になりました。
クリスマスは初めて休み子供とケーキを作り過ごしました。
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ママの私はがんの手術から再発なく5年になりました。
自然農の畑は5歳になりました。
シェフの父ちゃんはちょっと太っちゃったけれど、
ずっと健康で店を守ってきました。

来年からは、北鎌倉の里山での炭を使った循環型農法で畑に挑戦します。
私が野菜やハーブを栽培するばかりではなく、
はちみつ屋さんが私の畑や里山の自然をテーマにはちみつをとったり、
里山の恵みプロジェクトが始まります。
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今年一年、我が家、我が店を支えて下さった皆様、お客様に感謝します。

来年も地道に歩んでいこうと思います。

来年は2日から営業します。
どうぞよろしくお願いいたします。
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by fonte22 | 2017-12-30 16:07 | ブログ | Comments(0)

鎌倉小町路地裏マルシェでハーブ屋さん

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小町路地裏マルシェに参加して、ハーブ屋さんしました。
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朝収穫したトマトとハーブ
ハーブソルト二種、
ハーブバスパック、
ワンちゃんの為の入浴剤、
ハーブティー、
あると便利なドライハーブ
を、販売しました。

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ハーブ、自然農、自然な暮らし、
会話しないと伝わらないことが多いと思い、
販売より、コミュニケーションを大切にしました。
大切に育てたハーブも100円~
買って頂いた方に、
癒しや元気が伝わると幸いです。
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鎌倉の小町通りは、
いつでも人でいっぱい。
でも、ちょっと路地裏になると、人はまばら。
行列ができることとも、無縁。
だけど、そのくらいがちょうどいい。
と、感じている、出店者ばかり。
心を込めて作っているから、
良いものを作るには時間がかかるから、
速度の中に、売上ばかりに、心を流されたくないから、
共感して参加しました。

来月は、11月9日です。

今日は暑かったけど、
来月は、晩秋。
畑は日々変化します。
何ができるかな(*^^*)

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by fonte22 | 2017-10-12 23:52 | イベント | Comments(0)

チャレンジの秋。イベントのお知らせ

自然栽培畑丸5年で
やっと色々収穫できるようになって来た畑。
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やっと、自然栽培や自然農が、
可能だとわかってきた(*^^*)ので、
今年は、それを生かし、お惣菜マルシェにでたり、
チャレンジの年でした。
10月も、マルシェに出店したり、講座をしたり\(^o^)/
自然農に興味のある方、すでに実践されている方、幅広く交流出来たら幸いです。

以下、スケジュールです。

10月12日木曜日小町裏路地マルシェ出店
(レストランは通常営業します)
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m.facebook.com/alleymarche/photos/a.121544681766391.1073741827.121502255103967/121578988429627/?type=3&source=44
10月16日月曜日ベルグフェルドガレージセールにてハーブ屋さん
(レストランは定休日)
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10月28日土曜日当店にて、風邪予防のハーブ術開催。
(イベント貸し切り予定です)
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28日の講座は、まだまだ参加者募集中です🎵

香りの良い元気なハーブを❗
畑は、日々コツコツ。


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by fonte22 | 2017-10-07 13:11 | イベント | Comments(0)

やっと秋の種まき

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やっと秋の種まきが出来ました✨
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ハーブが主になります。
ハーブの発芽は、
二週間乾燥させないこと、
光がないと発芽できない、
など、デリケートですので、
畑ではなく、店の前に並べて管理していますm(_ _)m
店の前は、日当たりばっちり、
畑と違って害虫が少なく、
新芽を食べられるリスクも回避できる好条件。
上手くいきますように。

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フォンテの自然栽培畑は、トマトがまだまだたくさん採れます。

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バジルも元気
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畑の外堀は、シソの畝に自然になりました(*^^*)
シソもお彼岸には、穂シソになります。
シソの実漬物にして、一年楽しみます。

このように、夏のものがまだまだ元気なフォンテ畑、
秋冬の植え場所がない(*^^*)
ので、
全部苗にしています。

秋は頑張らないと、
冬、ローズマリーしかなくなりますので💨




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by fonte22 | 2017-09-25 11:17 | 自然栽培 | Comments(0)

自然栽培フォンテ畑、虫の記録

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自然栽培を始めた時は、
虫は発生すべきだから、発生する。
と言う格言を信じてただなされるがままの日々を2年。
2年目は一番虫天国でした。

考えるに、生命活動が活発になった証拠であり、
大事な通過点のように思います。

害虫も沢山発生しますが、
そのうちそれを食べる益虫やトカゲが登場して、
よーく観察するとだんだんバランスが取れてくるのが不思議です。

例を挙げますと、
アーティチョーク
毎年春にアブラムシが大量発生します。
ナチュラルな方法で人が対峙を試みても次の日にはいっぱい。
アブラムシの発生する時期の少し後に、テントウムシが出てきます。
これを集めてアーティチョークに放してやると、
ものすごくキレイにアブラムシがいなくなります。

3年目から、原因を解決してコントロールできないかのチャレンジも始めました。

例えば、カメムシが多かった年の翌年はカメムシが嫌いなものしか植えない。
今年は初めてカメムシの好きな枝豆を植えませんでした。
枝豆は土に窒素を固定するため4年連続で植えていました。

カメムシが越冬している真冬、
カメムシが卵を産んだ夏の後、
畑を畝返して土を寒さや暑さに当てて卵を死滅させる作戦。
この作戦は大変です。
が、夏は効果的で、冬は寒さが足りないのか効果なく徒労でした。

同じ多い虫でも、バッタはこの方法は通用しないようで、
バッタが好きなものには、マルチと防虫ネットが効果的でした。
雑草との兼ね合いも大切で、
いっきに雑草を除去すると、食べ物を探して作物に大移動します。

このように、観察と対策の日々ですが、
畑全体の空気の流れをよくしておくことも大切だと習い、
実践中です。









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by fonte22 | 2017-08-23 13:49 | 自然農法 | Comments(0)

自然栽培、穴を掘る‼

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畑の際に4か所穴を掘りました!
深さ50センチを目指していたけれど、40で断念。
40以下が固い石の層でスコップ刺さらず。
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暑さで頭がおかしくなったのではなく、
お客様でいらした森田さんに畑を見てアドバイスいただいて実践。
森田さんは、自然栽培を消費者としてずっと追ってこられた方です。
沢山の自然栽培の農家さんと親交があり、
奇跡のリンゴの著書、木村さんとも10年来の友達。
面白くてためになる話は沢山伺い、紹介しきれないのですが、
とにかく、実践、観察、実践の繰り返しが大変大事だと感じているので、
畑を見ていただきました。

農薬や、除草剤はもちろん、
肥料を使わない自然栽培。

じゃ、どうやって収穫に至る畑にするの?

この初めに抱いた疑問。

もちろん簡単に解決できなくて、
一番の原因は、私たちの暮らし全部が自然の営みから切り離されて
知恵を受け継がず、失っていることのよう思います。

森田さんも、
簡単に説明すること、
簡単にできること、
が喜ばれる思考停止の時代を憂いていました。

で、
話を畑に戻します。

森田さんいわく、
場を整えることが一番大切。

場を整えると言うことは、
空気の流れ、
水の流れ、
心地よく植物が呼吸できる土。

その実現の第一歩として、畑の際に穴を掘ろう!
と言うアドバイスを頂いたところです。

夏は、やぶ蚊がすごくて、穴を掘る作業中もものすごい数が襲ってきました。
もちろん汗もだくだくです。
やぶ蚊は、気の悪いところに大量にいるそうです。

畑の気持ちが良くなると、
害虫も減るとの事。
変化が楽しみです。

自然栽培や自然農法と言うと、
イメージで、宗教的とか、頭がどうかしちゃったんじゃないかと思われがちですが、
最近、沢山の経験者の方から話を聞くようになって、
双方ともに、非常に緻密な準備と計算のもとに、
自然の力を最大限生かして収穫していることを知りました。

出版されている自然農法の巨匠たちが書いた本は、
理念ありきで、多くは実践がなく、
多くの実践者は、自然の意外なたくましさや強さの前に諦めてしまうと思います。

実践記録としての畑ブログを頑張って、
やってみたいと言う方の参考になったら幸いです。

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穴を掘った畑の際。
レモンタイムやレモンバーベナ、レモンバームを縁にしています。
夏はタイミングを見て草を生やしたり刈ったり。
暑さと湿度調節でハーブを守っています。

でも、夏は正直、追いつかない。

場が一番荒れるのも夏だと聞いて納得。




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by fonte22 | 2017-08-08 12:55 | 自然栽培 | Comments(0)

自分で種を採ること

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2代目スナップえんどう、5代目絹さや。
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長ネギ、コリアンダー、ディル、イタリアンパセリ
毎年、フォンテ畑では、
できるだけ自分で種を採って、
より、自然農法に適応健康かつ美味しい野菜やハーブを作る努力をしています。
梅雨明けして暑くなると、
梅雨入り前に収穫した種が、いい感じに乾くので、
(乾くまで店内にいっぱい干しています😊)
どれも、9月のお彼岸には、種まきです。
日々、コツコツ準備です。

なぜ、自分で種を採るかと言いますと、
遺伝子組み換えの心配、農薬汚染、化成肥料なしでは育たない、など、自然農法の畑にとって、
必ずしも、市販の種がよい種ではないと、
実感したからです。

それから、もうひとつの理由は、
種まき~種とりまで、野菜の一生を
穏やかに循環したいとの思いからです。
観察して見ると、
芽を出して収穫適期と、
適期を過ぎて花が咲いて、
花がちり、種ができ、
種が成熟して、親株が静かに朽ち果てて枯れるまで、
適期を過ぎてからのほうが、長く時間がかかります。

でも、そうして、次の世代に命と生き抜く知恵を引きついでいる大事な時間に思います。



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by fonte22 | 2017-08-06 13:27 | 自然栽培 | Comments(0)

本に答えは書いていない

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9年前に出たこの本で私は初めて自然栽培、自然農に出会いました。
それから、すぐにいろいろな関連本を読み、
尋ねられる生産者を探し、
小田原に同じように長年自然栽培をしている方がいると聞いて訪ね、
実際の畑を見て、
人生観が変わるほどの衝撃を受け、
これだ!
と思って今に至っています。
5年前に自分で店を持ち、畑もはじめました。
徐々に、お客様の中でも、自然農を実践している方が見えられ、
情報交換ができるようになったことは嬉しく、感謝しています。

中でも、先日、奇跡のリンゴの著者、
木村秋則さんと10年来のお付き合いのある、
森田さんがいらして
色々お話しできたことは、とても光栄なことでした。

畝の切り方や、耕し方の話、
自身が作成された映画の話、
今取り組んでいる森の再生の話、
どれもこれも私には予習復習しても追いつかない内容量。(笑)

そして、再び奇跡のリンゴを再読し、
勧められた本を買って読みました。
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そして素直に思いました!

本に答えは書いていない!

これを読んだからと言って、
じゃ、フォンテ畑はこうしてみようとは書いていない。

実はこれは森田さん自身が私に最も沢山おっしゃっていたことのように思います。

こう書いてあったからこうした、
そのまま真似をして自然栽培のブランド名が欲しい、
出来れば明日からでも取り組める簡単な方法を教えてほしい、

自然栽培はそうじゃない。

自分の目で、自分の畑を観察して、
自然を観察して、
自分で学んで、自分で実践する。
その積み重ねが基本。

その上で、
先人に学ぶ。
自然農だった時代の日本人の知恵、
自然を受けて生きていたころの建築物の構造、石垣の構造、
街の作り、山の造形、
縄文人から培われてきた日本人の農耕、
全部大事と教えてくれました。

それから、
陰に入らないで!と。
そう!自然栽培は陰じゃありません。

私たちがどうして感動して志したか、
畑が豊かで、明るくて、美味しくて感動したのです。

今まで自分が感じていたカテゴライズされること、
から、完全に自由で、明るい世界でした。

簡単に表現すること、
インパクトがあってみんながわかること、
が重要視されすぎて、

みんながいいねって言っている事が、
いい事。
皆が美味しいって言ってることが、
美味しいこと。

なんでもかんでもそうなって、
みんな自分で考えたり観察したりしなくなっている、

そんな時代にこそ、と
奇跡のリンゴ
の本が出てきたような気がしますが・・・

そんなこんなをいやと言うほど経験してもう上映していないと、言っていた、
森田さんの映画。
私はぜひ、鎌倉で上映してほしい。
と切に願っています。

降りていく生き方
http://www.nippon-p.org/





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by fonte22 | 2017-07-26 23:31 | 自然栽培 | Comments(0)

失敗から考える

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トウモロコシって失敗するとこんな出来(笑)
自然農にチャレンジして5年ですがいまだに失敗も多いです。
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3代目自家採種ミニトマト
ここにきて、ぐんぐん大きくなっています。
無肥料でも、たわわに実った一代目の樹勢の強さを出してきています。
2代目は全然ダメだったのに、、感動です。
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夏の畑の花、
オレガノ、パセリ、矢車草・・・
窓辺のハーブカーテンを少しずつ新しいハーブに変えています。

失敗も多い、
子供がまだ小さいので、体調を崩されると1週間畑ができない、
それだけで、草ぼうぼう、虫天国になる。
すっかり私はよそ者みたいな景色になる。

でもガッカリしないで、
手入れして、
虫が羽音をぶんぶん高めて、
帰れと言っても、仲間に入れてもらって、
観察しながら。

失敗から考えて、
少しでも美味しい健康的な野菜やハーブが収穫できるように
その繰り返しですね~




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by fonte22 | 2017-07-25 06:35 | 自然農法 | Comments(0)

頑張って!三代目ミニトマト

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自然農法フォンテ畑は、
出来るだけ自分で種取りをしています。
写真は、三代目のミニトマト。
市販のものは、F1と言う、一代限りの種が、ほとんどです。
毎年、種を買う構図、
子孫を残せない野菜を食べている⁉など、
種から見えてくる農業の世界は、
経済優先の社会そのものです。

写真のミニトマトは、一代目は市販の苗で、
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無肥料でも、ものすごい数がなり、味も良かったので、種取り、
二代目は、ひょろひょろひ弱。
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沢山植えて、10粒位収穫して、枯れました。
その種で、3代目。
5月に自然発芽して、スロースタートでしたが、
ここ数日で、すごく大きくなりました。

F1の壁を乗り越えて、
フォンテ畑オリジナル🍅ミニトマトになれますか。(笑)
こんな事を、地道に続けているので、まだまだたくさん収穫はありません。
でも、オーガニックイタリアンとして、
美味しい✨と、健康✨の追求です☀

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by fonte22 | 2017-07-15 12:47 | 自然農法 | Comments(0)