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自然栽培フォンテ畑、虫の記録

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自然栽培を始めた時は、
虫は発生すべきだから、発生する。
と言う格言を信じてただなされるがままの日々を2年。
2年目は一番虫天国でした。

考えるに、生命活動が活発になった証拠であり、
大事な通過点のように思います。

害虫も沢山発生しますが、
そのうちそれを食べる益虫やトカゲが登場して、
よーく観察するとだんだんバランスが取れてくるのが不思議です。

例を挙げますと、
アーティチョーク
毎年春にアブラムシが大量発生します。
ナチュラルな方法で人が対峙を試みても次の日にはいっぱい。
アブラムシの発生する時期の少し後に、テントウムシが出てきます。
これを集めてアーティチョークに放してやると、
ものすごくキレイにアブラムシがいなくなります。

3年目から、原因を解決してコントロールできないかのチャレンジも始めました。

例えば、カメムシが多かった年の翌年はカメムシが嫌いなものしか植えない。
今年は初めてカメムシの好きな枝豆を植えませんでした。
枝豆は土に窒素を固定するため4年連続で植えていました。

カメムシが越冬している真冬、
カメムシが卵を産んだ夏の後、
畑を畝返して土を寒さや暑さに当てて卵を死滅させる作戦。
この作戦は大変です。
が、夏は効果的で、冬は寒さが足りないのか効果なく徒労でした。

同じ多い虫でも、バッタはこの方法は通用しないようで、
バッタが好きなものには、マルチと防虫ネットが効果的でした。
雑草との兼ね合いも大切で、
いっきに雑草を除去すると、食べ物を探して作物に大移動します。

このように、観察と対策の日々ですが、
畑全体の空気の流れをよくしておくことも大切だと習い、
実践中です。









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by fonte22 | 2017-08-23 13:49 | 自然農法 | Comments(0)

自然栽培、穴を掘る‼

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畑の際に4か所穴を掘りました!
深さ50センチを目指していたけれど、40で断念。
40以下が固い石の層でスコップ刺さらず。
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暑さで頭がおかしくなったのではなく、
お客様でいらした森田さんに畑を見てアドバイスいただいて実践。
森田さんは、自然栽培を消費者としてずっと追ってこられた方です。
沢山の自然栽培の農家さんと親交があり、
奇跡のリンゴの著書、木村さんとも10年来の友達。
面白くてためになる話は沢山伺い、紹介しきれないのですが、
とにかく、実践、観察、実践の繰り返しが大変大事だと感じているので、
畑を見ていただきました。

農薬や、除草剤はもちろん、
肥料を使わない自然栽培。

じゃ、どうやって収穫に至る畑にするの?

この初めに抱いた疑問。

もちろん簡単に解決できなくて、
一番の原因は、私たちの暮らし全部が自然の営みから切り離されて
知恵を受け継がず、失っていることのよう思います。

森田さんも、
簡単に説明すること、
簡単にできること、
が喜ばれる思考停止の時代を憂いていました。

で、
話を畑に戻します。

森田さんいわく、
場を整えることが一番大切。

場を整えると言うことは、
空気の流れ、
水の流れ、
心地よく植物が呼吸できる土。

その実現の第一歩として、畑の際に穴を掘ろう!
と言うアドバイスを頂いたところです。

夏は、やぶ蚊がすごくて、穴を掘る作業中もものすごい数が襲ってきました。
もちろん汗もだくだくです。
やぶ蚊は、気の悪いところに大量にいるそうです。

畑の気持ちが良くなると、
害虫も減るとの事。
変化が楽しみです。

自然栽培や自然農法と言うと、
イメージで、宗教的とか、頭がどうかしちゃったんじゃないかと思われがちですが、
最近、沢山の経験者の方から話を聞くようになって、
双方ともに、非常に緻密な準備と計算のもとに、
自然の力を最大限生かして収穫していることを知りました。

出版されている自然農法の巨匠たちが書いた本は、
理念ありきで、多くは実践がなく、
多くの実践者は、自然の意外なたくましさや強さの前に諦めてしまうと思います。

実践記録としての畑ブログを頑張って、
やってみたいと言う方の参考になったら幸いです。

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穴を掘った畑の際。
レモンタイムやレモンバーベナ、レモンバームを縁にしています。
夏はタイミングを見て草を生やしたり刈ったり。
暑さと湿度調節でハーブを守っています。

でも、夏は正直、追いつかない。

場が一番荒れるのも夏だと聞いて納得。




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by fonte22 | 2017-08-08 12:55 | 自然栽培 | Comments(0)

自分で種を採ること

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2代目スナップえんどう、5代目絹さや。
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長ネギ、コリアンダー、ディル、イタリアンパセリ
毎年、フォンテ畑では、
できるだけ自分で種を採って、
より、自然農法に適応健康かつ美味しい野菜やハーブを作る努力をしています。
梅雨明けして暑くなると、
梅雨入り前に収穫した種が、いい感じに乾くので、
(乾くまで店内にいっぱい干しています😊)
どれも、9月のお彼岸には、種まきです。
日々、コツコツ準備です。

なぜ、自分で種を採るかと言いますと、
遺伝子組み換えの心配、農薬汚染、化成肥料なしでは育たない、など、自然農法の畑にとって、
必ずしも、市販の種がよい種ではないと、
実感したからです。

それから、もうひとつの理由は、
種まき~種とりまで、野菜の一生を
穏やかに循環したいとの思いからです。
観察して見ると、
芽を出して収穫適期と、
適期を過ぎて花が咲いて、
花がちり、種ができ、
種が成熟して、親株が静かに朽ち果てて枯れるまで、
適期を過ぎてからのほうが、長く時間がかかります。

でも、そうして、次の世代に命と生き抜く知恵を引きついでいる大事な時間に思います。



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by fonte22 | 2017-08-06 13:27 | 自然栽培 | Comments(0)

本に答えは書いていない

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9年前に出たこの本で私は初めて自然栽培、自然農に出会いました。
それから、すぐにいろいろな関連本を読み、
尋ねられる生産者を探し、
小田原に同じように長年自然栽培をしている方がいると聞いて訪ね、
実際の畑を見て、
人生観が変わるほどの衝撃を受け、
これだ!
と思って今に至っています。
5年前に自分で店を持ち、畑もはじめました。
徐々に、お客様の中でも、自然農を実践している方が見えられ、
情報交換ができるようになったことは嬉しく、感謝しています。

中でも、先日、奇跡のリンゴの著者、
木村秋則さんと10年来のお付き合いのある、
森田さんがいらして
色々お話しできたことは、とても光栄なことでした。

畝の切り方や、耕し方の話、
自身が作成された映画の話、
今取り組んでいる森の再生の話、
どれもこれも私には予習復習しても追いつかない内容量。(笑)

そして、再び奇跡のリンゴを再読し、
勧められた本を買って読みました。
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そして素直に思いました!

本に答えは書いていない!

これを読んだからと言って、
じゃ、フォンテ畑はこうしてみようとは書いていない。

実はこれは森田さん自身が私に最も沢山おっしゃっていたことのように思います。

こう書いてあったからこうした、
そのまま真似をして自然栽培のブランド名が欲しい、
出来れば明日からでも取り組める簡単な方法を教えてほしい、

自然栽培はそうじゃない。

自分の目で、自分の畑を観察して、
自然を観察して、
自分で学んで、自分で実践する。
その積み重ねが基本。

その上で、
先人に学ぶ。
自然農だった時代の日本人の知恵、
自然を受けて生きていたころの建築物の構造、石垣の構造、
街の作り、山の造形、
縄文人から培われてきた日本人の農耕、
全部大事と教えてくれました。

それから、
陰に入らないで!と。
そう!自然栽培は陰じゃありません。

私たちがどうして感動して志したか、
畑が豊かで、明るくて、美味しくて感動したのです。

今まで自分が感じていたカテゴライズされること、
から、完全に自由で、明るい世界でした。

簡単に表現すること、
インパクトがあってみんながわかること、
が重要視されすぎて、

みんながいいねって言っている事が、
いい事。
皆が美味しいって言ってることが、
美味しいこと。

なんでもかんでもそうなって、
みんな自分で考えたり観察したりしなくなっている、

そんな時代にこそ、と
奇跡のリンゴ
の本が出てきたような気がしますが・・・

そんなこんなをいやと言うほど経験してもう上映していないと、言っていた、
森田さんの映画。
私はぜひ、鎌倉で上映してほしい。
と切に願っています。

降りていく生き方
http://www.nippon-p.org/





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by fonte22 | 2017-07-26 23:31 | 自然栽培 | Comments(0)

失敗から考える

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トウモロコシって失敗するとこんな出来(笑)
自然農にチャレンジして5年ですがいまだに失敗も多いです。
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3代目自家採種ミニトマト
ここにきて、ぐんぐん大きくなっています。
無肥料でも、たわわに実った一代目の樹勢の強さを出してきています。
2代目は全然ダメだったのに、、感動です。
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夏の畑の花、
オレガノ、パセリ、矢車草・・・
窓辺のハーブカーテンを少しずつ新しいハーブに変えています。

失敗も多い、
子供がまだ小さいので、体調を崩されると1週間畑ができない、
それだけで、草ぼうぼう、虫天国になる。
すっかり私はよそ者みたいな景色になる。

でもガッカリしないで、
手入れして、
虫が羽音をぶんぶん高めて、
帰れと言っても、仲間に入れてもらって、
観察しながら。

失敗から考えて、
少しでも美味しい健康的な野菜やハーブが収穫できるように
その繰り返しですね~




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by fonte22 | 2017-07-25 06:35 | 自然農法 | Comments(0)

頑張って!三代目ミニトマト

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自然農法フォンテ畑は、
出来るだけ自分で種取りをしています。
写真は、三代目のミニトマト。
市販のものは、F1と言う、一代限りの種が、ほとんどです。
毎年、種を買う構図、
子孫を残せない野菜を食べている⁉など、
種から見えてくる農業の世界は、
経済優先の社会そのものです。

写真のミニトマトは、一代目は市販の苗で、
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無肥料でも、ものすごい数がなり、味も良かったので、種取り、
二代目は、ひょろひょろひ弱。
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沢山植えて、10粒位収穫して、枯れました。
その種で、3代目。
5月に自然発芽して、スロースタートでしたが、
ここ数日で、すごく大きくなりました。

F1の壁を乗り越えて、
フォンテ畑オリジナル🍅ミニトマトになれますか。(笑)
こんな事を、地道に続けているので、まだまだたくさん収穫はありません。
でも、オーガニックイタリアンとして、
美味しい✨と、健康✨の追求です☀

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by fonte22 | 2017-07-15 12:47 | 自然農法 | Comments(0)

フォンテ店6年、自然栽培畑5年

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年明け早くも13日。
子ども達の冬休みも終わり、
久しぶりのブログ更新ですm(_ _)m
今年も、毎日の日常を大切に営業して行きます。
宜しくお願いします。
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12月初旬に株分けした
レモンタイム、アーティチョーク、元気に根付きました✨
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自然栽培農家さんにアドバイス頂き、
腐葉土を仕込みました。
肥料を使わない自然栽培ですが、
野菜は、栽培サイクルが短いので、腐葉土は入れているという話。
畑で出た草や野菜のゴミを完熟堆肥にして、
又は、乾かし燃やして灰にした物を混ぜて、畝を作るということ。
家庭菜園の規模だと、草や野菜ゴミが少ないので、
市役所の剪定ゴミを堆肥にした物で代用していました。
その結果を相談すると、
剪定ゴミ堆肥が、完熟していない可能性があるらしく、
改めて堆肥作りです。
材料は、
市役所の剪定ゴミ堆肥、
畑の土、
米糠。
混ぜ混ぜして、熱を持たなくなるまで寝かせます。
春に、夏野菜を植える時に、
使えたらいいな。
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明日から、大寒波が来るとの予報。
エンドウ豆にマフラー☀
毎年、沢山実るエンドウ豆は、自家採種5年目。
マフラーは、毎年、ワイルドルッコラの枯れ草で。
コンパニオンプランツで相性が良く、
春には、
下、ワイルドルッコラ
上、エンドウ豆になります。

楽しく畑作業しましたが、
冷えきりました。
皆さんもどうか温かくして、お過ごしください。

センター試験、懐かしい。
早々に上海留学を決めて、
受験ボイコットの高校三年生でした。
寒かったな。



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by fonte22 | 2017-01-13 13:25 | 日記・エッセイ・コラム | Comments(0)

kamakura 24sekki

kamakura 24sekkiさん
天然酵母と、自然栽培の小麦粉でパンを焼いている稀有なパン屋さん。
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(うちで撮った写真)
医師の三好基晴先生より紹介されたのがきっかけで、
(パンのみならず、提供しているスープ等のメニューに、
近くの生産者の自然栽培野菜を使っている)
ずっと行きたく、今回初めて行ってきました。
素敵な店内の写真や、
パンの写真がなくてスミマセン。
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パン。
美味しかったです!!
本当に。

お店で、少しお話させていただいたとき、
今、身体の具合があまり良くなくて、今日も店を開けられるかなと思ったら、
酵母たちがもう起きていて、これは焼かねばと店を開けたところだった。
とおっしゃっていました。
そんなこと、全然感じさせない、力強い作品(パン)が、
行く種類も並んでいました。
買った後、このパンで、どんな夕食にしようかとワクワクしました。

パンを焼くのは、
気力、体力、全部使う大仕事です。
だから、作っている人が、
とても反映されると思います。

強い気持ちと、プロ意識の高い、
(天然酵母を名乗っていてもこれはパンとしてどうなんだろう?って店も多いと感じている。)
すごいパンでした。

スミマセン。
これ以上は、私の表現力が追い付かないので、
皆さんも是非食べてください。

天然酵母を使うこと、
安全な粉を使うこと、
粉の事に関しては、残念ながら、自然栽培の希少な小麦を使っていることに対する
お客様の理解があまりないとおっしゃっていました。
有機栽培・・・の方が、わーすごい!!と、反応が良く、
自然栽培?へー。
と言うことで、あんまり求められていないと。
わかります。
フォンテでも同じことが多々あります。

私は、いろんな農業のやり方があっていいと思います。
でも、自然栽培は本当に大切にした方が良い宝物のような農業のやり方です。
自然栽培の作物は、まさに、自然の恵みで、食べると体が生き生きしてくる力があります。
宗教じゃありません(笑)
ほんとうです。
そして本当は、人間が何世紀も積み重ねてきた農法です。

ここ何十年かで、
当たり前が大きく変わってしまっただけです。
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子育ても同じ。
パンを買った後、あわただしく、保育園のお迎え。
2児の母と言う私の現実。
おむつをしない保育園に通っている二人。

当たり前と、
自然で心地いい事、
大きくかけ離れた時代に、
kamakura 24sekkiさんは、
全部の力をパンに込めて焼いてらっしゃいました。
力、勇気、いろんなものを頂きました。
ご馳走様でした。
kamakura 24sekkiフェイスブックページはこちらから。
https://www.facebook.com/kamakura-24sekki-328461163835086/









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by fonte22 | 2016-11-15 08:25 | ブログ | Comments(0)

おかげさまで5周年です。

この10月28日で、店は5周年を迎えました。
地域の皆さんに支えて頂いて迎えられた五周年。
心から感謝します。
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また、夫婦も五周年です。
本当に、いろんなことがありました。
初めて授った我が子の検診で癌だと言われました。
病気を抱えながら、長女を無事出産。
その後、病気も克服して、二人目も無事出産。
今では、4歳、1才の娘がいて、
毎日、賑やかで楽しいです。
いつも店は休まず、日々向上をと、
走り続けてきた五年。
主人が一人で切り盛りすることが多い店を
支えてくれたのは、
地元のお客様です。
お店も、子育ても日々応援してくれています。
重ねて心から心から感謝いたします。

2011年、震災のあった年にスタートしたフォンテ。
個人店だから出来るマイナーな取り組みをいくつも重ねてきました。
店の入れ替わりの激しい鎌倉
モデルチェンジモデルチェンジの消費社会において、
5年は長いように感じます。
でも、私たちの取り組みは、まだまだこれからです。
自然栽培のチャレンジしてきた畑も、
3年目からようやく、
畑に生える草の種類が変わってきて、
4年目にやっと、
野菜が収穫できるようになりました。
5年目、野菜や、ハーブの味が、はっきりと変わってきました。
今年からようやく、料理に使ったり、
ハーブティーやハーブソルトとして販売したりできるようになりました。
毎年、三年目以降、春はハーブの花盛りになります。
そして、自然栽培畑がだんだんよくなるいくつもの変化が確認できるのも春。

六年目はどんな春になるか今から楽しみです。

美味しいワインが、何十年も受け継いだ畑から、
収穫したブドウで仕込み
何年もかけてリリースするように、
これからも、じっくりコツコツ日々を積み重ねて、
より、お客様が、身体も心も元気になる、
いずみ・・イタリア語でフォンテ・・になれるように、
あーなんだか力湧いてきた‼って
お客様に言って頂けるように
家族力を合わせて頑張ります。

どうぞこれからも、
フォンテを宜しくお願いします。



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by fonte22 | 2016-10-31 15:47 | 日記・エッセイ・コラム | Comments(0)

地産地消

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かなさんの畑と言う、神奈川県のページにサポート店として紹介されました!
kanasan-no-hatake.jp

地産地消、
地元の食材を食べる。
そんな当たり前が、
キャッチフレーズになり、久しい。
当店は、オープン以来、ずっと、
身近な自然の恵みを料理してきた。
鎌倉、県内の季節の食材でを日々、探して、マイナーだけど美味しいものも、メニューにしてきた。
今、日本のイタリアンの主流は、お客様のために、全国の、全世界の、美味しいものを探して、料理する店。
後者の方が、頑張ってる?すごい?美味しい?
と、比べることなかれ。
マイノリティで、いい。
自分たちらしく、
今日も身近な自然をみつめて
一生懸命料理する。
心からホッとして、
体が元気になる料理、
作っています。
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畑も。
土を忘れた料理、
したくないから、
不器用ながらやっています。


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by fonte22 | 2016-10-08 09:39 | 日記・エッセイ・コラム | Comments(0)