鎌倉fonteの日常

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やっと秋の種まき

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やっと秋の種まきが出来ました✨
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ハーブが主になります。
ハーブの発芽は、
二週間乾燥させないこと、
光がないと発芽できない、
など、デリケートですので、
畑ではなく、店の前に並べて管理していますm(_ _)m
店の前は、日当たりばっちり、
畑と違って害虫が少なく、
新芽を食べられるリスクも回避できる好条件。
上手くいきますように。

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フォンテの自然栽培畑は、トマトがまだまだたくさん採れます。

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バジルも元気
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畑の外堀は、シソの畝に自然になりました(*^^*)
シソもお彼岸には、穂シソになります。
シソの実漬物にして、一年楽しみます。

このように、夏のものがまだまだ元気なフォンテ畑、
秋冬の植え場所がない(*^^*)
ので、
全部苗にしています。

秋は頑張らないと、
冬、ローズマリーしかなくなりますので💨




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# by fonte22 | 2017-09-25 11:17 | 自然栽培 | Comments(0)

ハーブ講座開催のお知らせ

10月28日土曜日11時~14時
ハーブ講座、風邪予防のハーブ術
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を開催します✨
講座とランチコース両方で、
五感をフルに使って
自然栽培フォンテ畑のハーブを楽しむ会です。

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講師は、
ハーツイーズ店主、新井容子さん。
ハーブの事なら何でも相談できます❗
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前年の秋の講座で、作ったアイテム。
講座の後、1ヶ月は幸せに使えます✨
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講座の後は、
ハーブを楽しむランチコース。

心も、からだも、元気になる。
暮らしを素敵に健康に…
と、不定期ながら、地道に続けて来た会です。
ぜひ、ご参加くださいm(_ _)m

10月28日土曜日11時~14時
風邪予防のハーブ術
予約制です。
会費5000円(講座+ランチコース、全て含む)
電話かメールで、お申し込みください。
電話0467-67-7796フォンテ



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# by fonte22 | 2017-09-18 13:54 | Comments(0)

父の有機栽培畑を訪ねて

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9月4日~6日迄、連休を頂き、
秋田県男鹿半島の実家へ里帰りして来ました。
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花の好きな父の庭に子供たち大はしゃぎ
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庭に隣接して畑があります。
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店でも活躍するブルーベリー
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下の子、美味しくて止まりません。
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雪化粧カボチャ収穫
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子供たちの好物、枝豆、トウモロコシ収穫
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すぐ茹でて食べるが、最高のご馳走ですね❤
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花はダリアが綺麗でした。
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他にも色々
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農薬や化学肥料を使わない父の畑。
自然に生き物達の住みかに。
汲み置きの水場には、冬以外いつもカエルが産卵に来るらしく、
夏でもおたまじゃくしがいっぱい
蚊の幼虫を食べてくれるから助かるとの事。
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畑で出た植物のゴミはコンポストで腐葉土にします。
発酵が落ち着いたら、野積みにして更に完熟させます。
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そこには、カブトムシが、産卵に来るらしく、地元の昆虫少年が、
幼虫をもらうのを、毎年楽しみにしてるようです。
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男鹿半島は、岩盤地が多く、畑にできる場所が限られています。
店とニンニクや玉ねぎ、ジャガイモは、家から離れて男鹿半島のつけねの大潟村近くにあります。
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場所により、土質が違い、ここは、砂地に近いです。
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長芋
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店で使うリーキ
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大根など、秋植え野菜の栽培もはじめています。
ニンニクもこれから植え付けして、来年の6月収穫します。
ジャガイモは、春植え付け夏掘りです。
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コンポスト腐葉土作りは、ここでも。
父は、北海道から老後を生まれ故郷秋田で過ご過ごす為、
北海道から移住しました。
10年近くの努力で、
農業には、難しい半島の地質を上手く利用して、
無農薬、化学肥料無しで、
美味しく、美しい野菜を収穫しています。
私が肥料無しの自然栽培に憧れていた頃は、
父の有機栽培は有機物を投入しすぎかもと、
心配しましたが、今考えると、籾殻を大量に投入していた6年前は、地質を野菜畑にする努力だったと理解しました。
今、男鹿半島の自然と調和して、
貝殻由来の石灰と、自分で作った完熟堆肥で、
穏やかに健やかに育つ作物を見て感じました。
有機栽培とか、自然栽培とか、カテゴリーにとらわれず、
見つめることが大切だと反省しました。

畑の写真はまだまだたくさんあります🎵
後日追記するの。


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# by fonte22 | 2017-09-13 13:26 | 有機栽培 | Comments(0)

連休しますm(_ _)m

9月4日月曜日~9月6日水曜日まで連休します。
宜しくお願いしますm(_ _)m

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# by fonte22 | 2017-09-03 20:26 | Comments(0)

自然栽培フォンテ畑、虫の記録

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自然栽培を始めた時は、
虫は発生すべきだから、発生する。
と言う格言を信じてただなされるがままの日々を2年。
2年目は一番虫天国でした。

考えるに、生命活動が活発になった証拠であり、
大事な通過点のように思います。

害虫も沢山発生しますが、
そのうちそれを食べる益虫やトカゲが登場して、
よーく観察するとだんだんバランスが取れてくるのが不思議です。

例を挙げますと、
アーティチョーク
毎年春にアブラムシが大量発生します。
ナチュラルな方法で人が対峙を試みても次の日にはいっぱい。
アブラムシの発生する時期の少し後に、テントウムシが出てきます。
これを集めてアーティチョークに放してやると、
ものすごくキレイにアブラムシがいなくなります。

3年目から、原因を解決してコントロールできないかのチャレンジも始めました。

例えば、カメムシが多かった年の翌年はカメムシが嫌いなものしか植えない。
今年は初めてカメムシの好きな枝豆を植えませんでした。
枝豆は土に窒素を固定するため4年連続で植えていました。

カメムシが越冬している真冬、
カメムシが卵を産んだ夏の後、
畑を畝返して土を寒さや暑さに当てて卵を死滅させる作戦。
この作戦は大変です。
が、夏は効果的で、冬は寒さが足りないのか効果なく徒労でした。

同じ多い虫でも、バッタはこの方法は通用しないようで、
バッタが好きなものには、マルチと防虫ネットが効果的でした。
雑草との兼ね合いも大切で、
いっきに雑草を除去すると、食べ物を探して作物に大移動します。

このように、観察と対策の日々ですが、
畑全体の空気の流れをよくしておくことも大切だと習い、
実践中です。









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# by fonte22 | 2017-08-23 13:49 | 自然農法 | Comments(0)