鎌倉fonteの日常

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カテゴリ:自然栽培( 62 )

自然栽培をあきらめない!!

フォンテ畑は自然栽培に挑戦して丸五年。
朝の収穫です。
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トマトが毎日たくさん取れます。
今年は、空梅雨で高温が続き、梅雨明けから雨ばかりの変な夏ですね。
慣行栽培の農家さんは7月の高温で夏野菜がどんどんできてしまい、
すでに夏野菜は終わり、どんどん畑を冬野菜の準備に整地し始めています。

自然栽培は、育つのがゆっくりです。
なので、今が一番沢山採れています。

多様な農業のあり方が、食糧難から人を救う・・・
真面目にそう思っています。

実り方を見ると、無肥料で、こんなにとれて自分でも不思議です。

バジルもほかのハーブもぐんぐん大きくなっています。

無農薬で起こる害虫や病気の問題をもう少し丁寧に対応したら
きちんと収穫できることも確認できました。

バジルがいい例です。
バジルは意外とひ弱です。
自然栽培では苗にしてある程度大きくしてから畑に入れてあげないとうまく育ちません。
その問題はクリアしてから植えたものの、バッタに無残に食べられて収穫できない日々。
一畝を保護して
       マルチ(ビニールシートで根元を覆う)→土から生まれてくるバッタを防ぐ。と、
       防虫ネットをかけて外からの害虫の侵入を防ぐ。
この方法で育てたバジルの大きくて力強いこと。

因みに、この対策をしなかったバジルたちも、一株に蜘蛛が一匹住んで徐々にバッタの勢力を抑えてきています。

自然はいつもバランスをとろうとします。
自然はいつもすごいエネルギーで今に適応して生きていきます。

8月の連日の雨のダメージも、
自然栽培、自然農のフォンテ畑ではあまりないようです。

自然栽培、自然農法の観点で始めた畑は、4年目から5年目、今度6年目。
やっと、オールシーズン収穫が可能になりました。

この一年は
冬の葉物はホウレン草、レタス、大根、ラディッシュ
春の豆、じゃがいも、イチゴ、アーティチョーク、ニンニク
夏のししとう、トマト、スイスチャード
ハーブは一年中。よく採れました。

作物は、畑のサイクル、病害虫予防の観点から決めています。

まだまだ試行錯誤の日々ですが、
ほぼ通年、フォンテ畑のものをメニューに載せられるようになったことの嬉しいこと。

子供の病気、店の繁忙期と畑に行けなかったり、
天候不順で病害虫が多くなる、生育が悪くなる・・・
色々ありますが、諦めずにちょっとずつ。

よく観察してより作物が心地よく成長できるように努力する。

ちいさい子供の母であり、
レストランと言うほぼ休日のない仕事だったり、
そんな自分が自然栽培でちゃんと収穫できる!となったら、
きっとこの素晴らしい農法が広がって、
多様性や自然のと関わり方をじっくり見つめる目が増えて、
少しでも平和な社会になったらいいな。

夢はおっきいな。
諦めない。














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by fonte22 | 2017-08-22 15:01 | 自然栽培 | Comments(0)

3代目トマトがすごい!!


自分で種を採って3代目になるトマトがすごい勢いで大きくなりこんなに花が咲いています。
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1代目は、50円で買った植え時を過ぎた花屋の苗でしたが、
フォンテ畑(無肥料)で、一株から、バケツ一杯ほど一日にとれるほど実がなって
さらに、美味しかったので種を保存。
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2代目は、畑では全部枯れ、鉢に保護したこの人株だけが小さな花と実を残してくれました。
これが、F1種の壁かとびっくりしましたが、
実から種を採って今年の3代目。
一株でこんなに実り、まだまだ、ぐんぐん大きくなっています。
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進化はそれだけではありません。
完熟まで木に着けておいても実割れが一つもない!
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右が三代目トマト
左が減農薬農家の苗で育てたトマト

8月に入り雨ばかりなので、割れるのが普通です。

因みに、1代目も雨が続くと割れてしまっていました。

8月の雨の多さで、丈夫なミニトマトにも病気や害虫が発生していますが、
こちらも無関係の3代目。
泣けるほどすごい進化であります。

畑には、
A市販の種から育てる
B市販の苗から育てる
C自分で種取り3代目
3種植えていますが、Bが一番自然農に不向きなようです。
特に、一般的な栽培方法では沢山実ると大人気の
農家さんの苗が一番合わなかったことは意外でした。

トマトネタが続きますが、
観察観察!











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by fonte22 | 2017-08-15 12:41 | 自然栽培 | Comments(0)

自然栽培、穴を掘る‼

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畑の際に4か所穴を掘りました!
深さ50センチを目指していたけれど、40で断念。
40以下が固い石の層でスコップ刺さらず。
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暑さで頭がおかしくなったのではなく、
お客様でいらした森田さんに畑を見てアドバイスいただいて実践。
森田さんは、自然栽培を消費者としてずっと追ってこられた方です。
沢山の自然栽培の農家さんと親交があり、
奇跡のリンゴの著書、木村さんとも10年来の友達。
面白くてためになる話は沢山伺い、紹介しきれないのですが、
とにかく、実践、観察、実践の繰り返しが大変大事だと感じているので、
畑を見ていただきました。

農薬や、除草剤はもちろん、
肥料を使わない自然栽培。

じゃ、どうやって収穫に至る畑にするの?

この初めに抱いた疑問。

もちろん簡単に解決できなくて、
一番の原因は、私たちの暮らし全部が自然の営みから切り離されて
知恵を受け継がず、失っていることのよう思います。

森田さんも、
簡単に説明すること、
簡単にできること、
が喜ばれる思考停止の時代を憂いていました。

で、
話を畑に戻します。

森田さんいわく、
場を整えることが一番大切。

場を整えると言うことは、
空気の流れ、
水の流れ、
心地よく植物が呼吸できる土。

その実現の第一歩として、畑の際に穴を掘ろう!
と言うアドバイスを頂いたところです。

夏は、やぶ蚊がすごくて、穴を掘る作業中もものすごい数が襲ってきました。
もちろん汗もだくだくです。
やぶ蚊は、気の悪いところに大量にいるそうです。

畑の気持ちが良くなると、
害虫も減るとの事。
変化が楽しみです。

自然栽培や自然農法と言うと、
イメージで、宗教的とか、頭がどうかしちゃったんじゃないかと思われがちですが、
最近、沢山の経験者の方から話を聞くようになって、
双方ともに、非常に緻密な準備と計算のもとに、
自然の力を最大限生かして収穫していることを知りました。

出版されている自然農法の巨匠たちが書いた本は、
理念ありきで、多くは実践がなく、
多くの実践者は、自然の意外なたくましさや強さの前に諦めてしまうと思います。

実践記録としての畑ブログを頑張って、
やってみたいと言う方の参考になったら幸いです。

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穴を掘った畑の際。
レモンタイムやレモンバーベナ、レモンバームを縁にしています。
夏はタイミングを見て草を生やしたり刈ったり。
暑さと湿度調節でハーブを守っています。

でも、夏は正直、追いつかない。

場が一番荒れるのも夏だと聞いて納得。




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by fonte22 | 2017-08-08 12:55 | 自然栽培 | Comments(0)

自分で種を採ること

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2代目スナップえんどう、5代目絹さや。
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長ネギ、コリアンダー、ディル、イタリアンパセリ
毎年、フォンテ畑では、
できるだけ自分で種を採って、
より、自然農法に適応健康かつ美味しい野菜やハーブを作る努力をしています。
梅雨明けして暑くなると、
梅雨入り前に収穫した種が、いい感じに乾くので、
(乾くまで店内にいっぱい干しています😊)
どれも、9月のお彼岸には、種まきです。
日々、コツコツ準備です。

なぜ、自分で種を採るかと言いますと、
遺伝子組み換えの心配、農薬汚染、化成肥料なしでは育たない、など、自然農法の畑にとって、
必ずしも、市販の種がよい種ではないと、
実感したからです。

それから、もうひとつの理由は、
種まき~種とりまで、野菜の一生を
穏やかに循環したいとの思いからです。
観察して見ると、
芽を出して収穫適期と、
適期を過ぎて花が咲いて、
花がちり、種ができ、
種が成熟して、親株が静かに朽ち果てて枯れるまで、
適期を過ぎてからのほうが、長く時間がかかります。

でも、そうして、次の世代に命と生き抜く知恵を引きついでいる大事な時間に思います。



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by fonte22 | 2017-08-06 13:27 | 自然栽培 | Comments(0)

本に答えは書いていない

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9年前に出たこの本で私は初めて自然栽培、自然農に出会いました。
それから、すぐにいろいろな関連本を読み、
尋ねられる生産者を探し、
小田原に同じように長年自然栽培をしている方がいると聞いて訪ね、
実際の畑を見て、
人生観が変わるほどの衝撃を受け、
これだ!
と思って今に至っています。
5年前に自分で店を持ち、畑もはじめました。
徐々に、お客様の中でも、自然農を実践している方が見えられ、
情報交換ができるようになったことは嬉しく、感謝しています。

中でも、先日、奇跡のリンゴの著者、
木村秋則さんと10年来のお付き合いのある、
森田さんがいらして
色々お話しできたことは、とても光栄なことでした。

畝の切り方や、耕し方の話、
自身が作成された映画の話、
今取り組んでいる森の再生の話、
どれもこれも私には予習復習しても追いつかない内容量。(笑)

そして、再び奇跡のリンゴを再読し、
勧められた本を買って読みました。
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そして素直に思いました!

本に答えは書いていない!

これを読んだからと言って、
じゃ、フォンテ畑はこうしてみようとは書いていない。

実はこれは森田さん自身が私に最も沢山おっしゃっていたことのように思います。

こう書いてあったからこうした、
そのまま真似をして自然栽培のブランド名が欲しい、
出来れば明日からでも取り組める簡単な方法を教えてほしい、

自然栽培はそうじゃない。

自分の目で、自分の畑を観察して、
自然を観察して、
自分で学んで、自分で実践する。
その積み重ねが基本。

その上で、
先人に学ぶ。
自然農だった時代の日本人の知恵、
自然を受けて生きていたころの建築物の構造、石垣の構造、
街の作り、山の造形、
縄文人から培われてきた日本人の農耕、
全部大事と教えてくれました。

それから、
陰に入らないで!と。
そう!自然栽培は陰じゃありません。

私たちがどうして感動して志したか、
畑が豊かで、明るくて、美味しくて感動したのです。

今まで自分が感じていたカテゴライズされること、
から、完全に自由で、明るい世界でした。

簡単に表現すること、
インパクトがあってみんながわかること、
が重要視されすぎて、

みんながいいねって言っている事が、
いい事。
皆が美味しいって言ってることが、
美味しいこと。

なんでもかんでもそうなって、
みんな自分で考えたり観察したりしなくなっている、

そんな時代にこそ、と
奇跡のリンゴ
の本が出てきたような気がしますが・・・

そんなこんなをいやと言うほど経験してもう上映していないと、言っていた、
森田さんの映画。
私はぜひ、鎌倉で上映してほしい。
と切に願っています。

降りていく生き方
http://www.nippon-p.org/





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by fonte22 | 2017-07-26 23:31 | 自然栽培 | Comments(0)

奇跡は、起こるよ。

イタリアンレストランで修行時代、美味しいもの、珍しいものを、流行の先を学びたい、店を盛り上げたいと、必死だった、勤め人時代、奇跡のりんごや、わら一本の革命、という、自然農法の本に出会い、
実際の農家を訪ね、
自然農法や自然栽培に魅せられました。
今まで、子供のころから、畑好きだったけど、
その後、自分の店を持って、畑に取り組むなら、絶対自然農にチャレンジしたいと試みて5回目の春。
やっと、やっと、野菜が、ランチコースのメイン食材になりました✨
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そして、味も自然農法の良さがでて美味しい‼
正直、涙が出ます。
奇跡は、
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もしかしたら、気持ちの持ちようで、
今この瞬間を
生きているだけで、奇跡で、幸せだと、思いますが、
畑を自然農法で始めて2年は、惨敗して、何も育たなかったので、
正直に嬉しいし、
農薬は勿論、肥料もなく、こんなに実りの畑になるなんて、
自分でも、びっくりしています。
お客様には、どうか、固定観念なしで、
こちらも、強い説明なしで、
この美味しさを、体感して欲しいと思います。

鎌倉にイタリアンは沢山あります。
家は、おしゃれでも、流行に敏感でもありません。

だけど、本当に美味しいもの、
本当にくつろげる時間、
心も身体も安心して楽しめる店を目指してきました。

野菜の収穫だけで5年かかった😅
時間、かかっても、いい店にしたい。
それしか考えず、
走って来ました。

これからも、私達の挑戦は続くなー
宜しくお願いしますm(_ _)m



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by fonte22 | 2017-05-14 00:28 | 自然栽培 | Comments(0)

フォンテのソフトドリンク

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香りの素晴らしい自然栽培のレモンでシロップを作り、
レモネードや、レモンスカッシュにしています。
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種は自家製化粧水に、
皮は、レモンピールや、
自家製リキュールになります。
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捨てるところ無しです。



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by fonte22 | 2017-03-28 23:57 | 自然栽培 | Comments(0)

ハーブのつぼみ~春です

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ジャーマンカモミールが、つぼみを持ち
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イチゴが咲き始め
あれ?ミントも出てきた🎵
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ローズマリーが咲きました。
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自然農法1年目から、実ってくれた絹さや。
ずっと種をとり、5回目の春。
つぼみがいっぱいです。
嬉しいです。
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こちらも5年目のフェンネル。
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4年目のアーティチョークは、
秋の株分けに耐えて元気に成長しています。
今は長い間イタリアでコックをしているもと同僚が、
イタリアで畑を始めたとの画像をアップしていました。
あれ?家のハーブ達と、似ている。
向こうは、ずっとずっと昔から自然農法の畑が、
いっぱいあるのでしょうね。
野菜も、ハーブも、果物も断然イタリアのほうが美味しい。
と、言うのも納得します。
私が、おばあちゃんまで続けても、
かなわないけど、
おばあちゃんまで、続けたい。(笑)


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by fonte22 | 2017-03-16 07:41 | 自然栽培 | Comments(0)

自然栽培30年近い畑より

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ネーブルオレンジをマーマレードにしました✨
小田原で30年近く自然栽培に取り組むおばさんのネーブルで作りました。
タルトや、肉料理に使います。
見た目が悪いものをつかいましたが、
切る度に、爽やかな香りとみずみずしさに癒されます。
輸入のオレンジとも、肥料や農薬を駆使して立派に育った国産とも、全然違います。
フレッシュは、前菜で、食べられるので、ぜひ。

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by fonte22 | 2017-03-14 07:40 | 自然栽培 | Comments(0)

自然農法畑の大根


自然農法にチャレンジして5年、まだまだ試行錯誤です!
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今日は、大蔵大根をこのサイズで全部収穫しました!
自然農法の野菜の味が出てきて
味は抜群です。
生のままバリバリ食べられます。

しかし、大蔵大根は本来太く白く立派になる大根。
伝統野菜で生育に時間がかかるうえ、
自然農法だとさらにゆっくり育てるので、
8月下旬に蒔いて、
12月ごろ収穫します。
昨年は9月の高温と長雨で冬野菜の多くが種まき後、病害虫に苦しみました。
この冬に無傷で店頭に並ぶ冬野菜は例年より薬がかかっているだろうなーと眺めながら・・
NHKの朝のニュースでも、
今年は高温と長雨で苦しいうえ、気温が下がらず、害虫が減らないので、
農薬の散布回数を増やすことを農協が許可した。
と言うニュースを地味に伝えていましたが
そんなこと、それだけさらっと報道されてもみんなわかんないだろうな
と思いました。
無農薬の我が家はなおさらやられました。
温暖化の影響で、12月までバッタや蝶もいます。
何度かまき直して、結局10月に蒔きなおしてやっと元気に育ちましたが、
これ以上大きくなりませんでした。
小さくても、ここからは親になろうととう立ちを始めます。
残念ですが、美味しく利用できるうちに全部収穫しました。

自然農法で5年たち、
割とどんな野菜でも育つようになったと喜んでいましたが、
自然農法1年目からずっと失敗なしで育ってくれてきた大根の難しさは、
改めて勉強になりました。
生育に時間がかかること、
蒔き時の見極めや、
病害虫に直面した時どうしたらいいか。

まだまだ勉強ですね。

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大根の葉の様子で、
土のバランスがわかると言われています。
葉脈が左右対称で、
緑が明るいことが、
肥料過多ではないよい状態。
まだまだですが、かなり理想的な姿になってきました。

春に向けて、
また、畑の組み立て直し。

間違ったら、
出来るだけ早く正しい方法でやり直しなさい。
ってダライラマは言うけれど、
正しい方法について、
常に考えます。
ね~
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生育期間の短いラディッシュは順調に収穫できました。







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by fonte22 | 2017-02-22 22:12 | 自然栽培 | Comments(0)