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カテゴリ:自然栽培( 64 )

自分で種を採って3代目トマトの結果


10月の長雨と台風、そして12月並の低温で、
例年11月まで収穫するトマトがさすがに枯れてきたので終うことにしました。
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今年はトマトを3タイプ育てて観察しました。
特に、自分で種を採ってきた3代目トマトは、
全然育たなかった2代目を超えて茂り、時々ブログでもアップしてきました。
今日は、トマトの結果発表です。
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バケツに一杯半。5株から。


植えたトマトは3タイプ
1、有機栽培の農家の苗
2、市販の種
3、自分で種を採った3代目トマト
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結果、一番沢山採れて美味しかったのは、
2の市販の種から育てたものです。
自然栽培の農家さんでも種は勝っている人が多いと言うのもうなずけました。

1の苗から植えたトマトは、一度低迷しました。
が、後から樹勢が強くなってきて、結果沢山採れました。
雨が多いと実に割れが入る、葉が腐りがちでした。
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3は非常に樹勢が強く、こまめに剪定しないともやもじゃの木のかたまりになるほどでした。
花も一列ではなく3列、ブドウの花のように咲きます。(一代目のトマトはそのままひと房3列結実した)
が、花の3分の一が結実するほかは落ちてしまいましたので、収穫量は通常の3分の2程度でした。
良い点としては、雨が多くても実割れがしないこと、
株自体が全体的にこんもりとした木に生り、雨風に強いがっちりした樹勢になったこと。
驚いたことは、もともと丸い実なのに、所により長細タイプがなったこと。
台風で、完熟させていた種用の実が落ちてしまって他と区別がつかなくなってしまい残念ですが、
木に残った赤い実を種用にとりました。
4代目を楽しみに。
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最後の収穫は青い実が多かったけれど、
収穫に感謝して青い実はジャムにします。
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雨が多くて作業が遅れています。
一心に作業しているとサフランが咲いていました。
時は淡々と流れて、
枯れて休眠するものと、
目覚めて花開くものが、
常に入れ替わりながら生きています。
自然農、自然栽培を試みるとより強く実感します。
一喜一憂しているのは人間。だけ?かも。(笑)
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倒したトマトの最後です。

今年は、畑に40センチ深さの穴を掘る実験をしました。
8月の長雨、10月の長雨の今年の気候で、
穴があることで畑の通気性が変わることを実感しました。

その観察と経験を生かした冬の畝作りには、通気性を好む作物の畝間を30センチ溝を掘り、
トマトの残渣を入れました。
残渣が枯れてカラカラになったら、
上から腐葉土と炭をかけて踏み、
普通の畝間の高さにして作業しやすくしようと思います。
畝間の通気性は保たれたまま、
トマトも土に帰る予定(笑)

いつもこうして色々試していますが、
だんだんと観察力がついてきて、
自分なりの工夫と作物の望んでいることが合ってくるように思います。
時間がかかって土が良くなったの?
と聞かれることが多いのですが、
おそらくは、携わる人の観察力が付いたことが収穫が得られるようになる
と言う要因の方が強いように思っています。








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by fonte22 | 2017-10-26 06:17 | 自然栽培 | Comments(0)

やっと秋の種まき

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やっと秋の種まきが出来ました✨
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ハーブが主になります。
ハーブの発芽は、
二週間乾燥させないこと、
光がないと発芽できない、
など、デリケートですので、
畑ではなく、店の前に並べて管理していますm(_ _)m
店の前は、日当たりばっちり、
畑と違って害虫が少なく、
新芽を食べられるリスクも回避できる好条件。
上手くいきますように。

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フォンテの自然栽培畑は、トマトがまだまだたくさん採れます。

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バジルも元気
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畑の外堀は、シソの畝に自然になりました(*^^*)
シソもお彼岸には、穂シソになります。
シソの実漬物にして、一年楽しみます。

このように、夏のものがまだまだ元気なフォンテ畑、
秋冬の植え場所がない(*^^*)
ので、
全部苗にしています。

秋は頑張らないと、
冬、ローズマリーしかなくなりますので💨




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by fonte22 | 2017-09-25 11:17 | 自然栽培 | Comments(0)

自然栽培をあきらめない!!

フォンテ畑は自然栽培に挑戦して丸五年。
朝の収穫です。
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トマトが毎日たくさん取れます。
今年は、空梅雨で高温が続き、梅雨明けから雨ばかりの変な夏ですね。
慣行栽培の農家さんは7月の高温で夏野菜がどんどんできてしまい、
すでに夏野菜は終わり、どんどん畑を冬野菜の準備に整地し始めています。

自然栽培は、育つのがゆっくりです。
なので、今が一番沢山採れています。

多様な農業のあり方が、食糧難から人を救う・・・
真面目にそう思っています。

実り方を見ると、無肥料で、こんなにとれて自分でも不思議です。

バジルもほかのハーブもぐんぐん大きくなっています。

無農薬で起こる害虫や病気の問題をもう少し丁寧に対応したら
きちんと収穫できることも確認できました。

バジルがいい例です。
バジルは意外とひ弱です。
自然栽培では苗にしてある程度大きくしてから畑に入れてあげないとうまく育ちません。
その問題はクリアしてから植えたものの、バッタに無残に食べられて収穫できない日々。
一畝を保護して
       マルチ(ビニールシートで根元を覆う)→土から生まれてくるバッタを防ぐ。と、
       防虫ネットをかけて外からの害虫の侵入を防ぐ。
この方法で育てたバジルの大きくて力強いこと。

因みに、この対策をしなかったバジルたちも、一株に蜘蛛が一匹住んで徐々にバッタの勢力を抑えてきています。

自然はいつもバランスをとろうとします。
自然はいつもすごいエネルギーで今に適応して生きていきます。

8月の連日の雨のダメージも、
自然栽培、自然農のフォンテ畑ではあまりないようです。

自然栽培、自然農法の観点で始めた畑は、4年目から5年目、今度6年目。
やっと、オールシーズン収穫が可能になりました。

この一年は
冬の葉物はホウレン草、レタス、大根、ラディッシュ
春の豆、じゃがいも、イチゴ、アーティチョーク、ニンニク
夏のししとう、トマト、スイスチャード
ハーブは一年中。よく採れました。

作物は、畑のサイクル、病害虫予防の観点から決めています。

まだまだ試行錯誤の日々ですが、
ほぼ通年、フォンテ畑のものをメニューに載せられるようになったことの嬉しいこと。

子供の病気、店の繁忙期と畑に行けなかったり、
天候不順で病害虫が多くなる、生育が悪くなる・・・
色々ありますが、諦めずにちょっとずつ。

よく観察してより作物が心地よく成長できるように努力する。

ちいさい子供の母であり、
レストランと言うほぼ休日のない仕事だったり、
そんな自分が自然栽培でちゃんと収穫できる!となったら、
きっとこの素晴らしい農法が広がって、
多様性や自然のと関わり方をじっくり見つめる目が増えて、
少しでも平和な社会になったらいいな。

夢はおっきいな。
諦めない。














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by fonte22 | 2017-08-22 15:01 | 自然栽培 | Comments(0)

3代目トマトがすごい!!


自分で種を採って3代目になるトマトがすごい勢いで大きくなりこんなに花が咲いています。
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1代目は、50円で買った植え時を過ぎた花屋の苗でしたが、
フォンテ畑(無肥料)で、一株から、バケツ一杯ほど一日にとれるほど実がなって
さらに、美味しかったので種を保存。
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2代目は、畑では全部枯れ、鉢に保護したこの人株だけが小さな花と実を残してくれました。
これが、F1種の壁かとびっくりしましたが、
実から種を採って今年の3代目。
一株でこんなに実り、まだまだ、ぐんぐん大きくなっています。
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進化はそれだけではありません。
完熟まで木に着けておいても実割れが一つもない!
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右が三代目トマト
左が減農薬農家の苗で育てたトマト

8月に入り雨ばかりなので、割れるのが普通です。

因みに、1代目も雨が続くと割れてしまっていました。

8月の雨の多さで、丈夫なミニトマトにも病気や害虫が発生していますが、
こちらも無関係の3代目。
泣けるほどすごい進化であります。

畑には、
A市販の種から育てる
B市販の苗から育てる
C自分で種取り3代目
3種植えていますが、Bが一番自然農に不向きなようです。
特に、一般的な栽培方法では沢山実ると大人気の
農家さんの苗が一番合わなかったことは意外でした。

トマトネタが続きますが、
観察観察!











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by fonte22 | 2017-08-15 12:41 | 自然栽培 | Comments(0)

自然栽培、穴を掘る‼

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畑の際に4か所穴を掘りました!
深さ50センチを目指していたけれど、40で断念。
40以下が固い石の層でスコップ刺さらず。
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暑さで頭がおかしくなったのではなく、
お客様でいらした森田さんに畑を見てアドバイスいただいて実践。
森田さんは、自然栽培を消費者としてずっと追ってこられた方です。
沢山の自然栽培の農家さんと親交があり、
奇跡のリンゴの著書、木村さんとも10年来の友達。
面白くてためになる話は沢山伺い、紹介しきれないのですが、
とにかく、実践、観察、実践の繰り返しが大変大事だと感じているので、
畑を見ていただきました。

農薬や、除草剤はもちろん、
肥料を使わない自然栽培。

じゃ、どうやって収穫に至る畑にするの?

この初めに抱いた疑問。

もちろん簡単に解決できなくて、
一番の原因は、私たちの暮らし全部が自然の営みから切り離されて
知恵を受け継がず、失っていることのよう思います。

森田さんも、
簡単に説明すること、
簡単にできること、
が喜ばれる思考停止の時代を憂いていました。

で、
話を畑に戻します。

森田さんいわく、
場を整えることが一番大切。

場を整えると言うことは、
空気の流れ、
水の流れ、
心地よく植物が呼吸できる土。

その実現の第一歩として、畑の際に穴を掘ろう!
と言うアドバイスを頂いたところです。

夏は、やぶ蚊がすごくて、穴を掘る作業中もものすごい数が襲ってきました。
もちろん汗もだくだくです。
やぶ蚊は、気の悪いところに大量にいるそうです。

畑の気持ちが良くなると、
害虫も減るとの事。
変化が楽しみです。

自然栽培や自然農法と言うと、
イメージで、宗教的とか、頭がどうかしちゃったんじゃないかと思われがちですが、
最近、沢山の経験者の方から話を聞くようになって、
双方ともに、非常に緻密な準備と計算のもとに、
自然の力を最大限生かして収穫していることを知りました。

出版されている自然農法の巨匠たちが書いた本は、
理念ありきで、多くは実践がなく、
多くの実践者は、自然の意外なたくましさや強さの前に諦めてしまうと思います。

実践記録としての畑ブログを頑張って、
やってみたいと言う方の参考になったら幸いです。

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穴を掘った畑の際。
レモンタイムやレモンバーベナ、レモンバームを縁にしています。
夏はタイミングを見て草を生やしたり刈ったり。
暑さと湿度調節でハーブを守っています。

でも、夏は正直、追いつかない。

場が一番荒れるのも夏だと聞いて納得。




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by fonte22 | 2017-08-08 12:55 | 自然栽培 | Comments(0)

自分で種を採ること

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2代目スナップえんどう、5代目絹さや。
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長ネギ、コリアンダー、ディル、イタリアンパセリ
毎年、フォンテ畑では、
できるだけ自分で種を採って、
より、自然農法に適応健康かつ美味しい野菜やハーブを作る努力をしています。
梅雨明けして暑くなると、
梅雨入り前に収穫した種が、いい感じに乾くので、
(乾くまで店内にいっぱい干しています😊)
どれも、9月のお彼岸には、種まきです。
日々、コツコツ準備です。

なぜ、自分で種を採るかと言いますと、
遺伝子組み換えの心配、農薬汚染、化成肥料なしでは育たない、など、自然農法の畑にとって、
必ずしも、市販の種がよい種ではないと、
実感したからです。

それから、もうひとつの理由は、
種まき~種とりまで、野菜の一生を
穏やかに循環したいとの思いからです。
観察して見ると、
芽を出して収穫適期と、
適期を過ぎて花が咲いて、
花がちり、種ができ、
種が成熟して、親株が静かに朽ち果てて枯れるまで、
適期を過ぎてからのほうが、長く時間がかかります。

でも、そうして、次の世代に命と生き抜く知恵を引きついでいる大事な時間に思います。



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by fonte22 | 2017-08-06 13:27 | 自然栽培 | Comments(0)

本に答えは書いていない

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9年前に出たこの本で私は初めて自然栽培、自然農に出会いました。
それから、すぐにいろいろな関連本を読み、
尋ねられる生産者を探し、
小田原に同じように長年自然栽培をしている方がいると聞いて訪ね、
実際の畑を見て、
人生観が変わるほどの衝撃を受け、
これだ!
と思って今に至っています。
5年前に自分で店を持ち、畑もはじめました。
徐々に、お客様の中でも、自然農を実践している方が見えられ、
情報交換ができるようになったことは嬉しく、感謝しています。

中でも、先日、奇跡のリンゴの著者、
木村秋則さんと10年来のお付き合いのある、
森田さんがいらして
色々お話しできたことは、とても光栄なことでした。

畝の切り方や、耕し方の話、
自身が作成された映画の話、
今取り組んでいる森の再生の話、
どれもこれも私には予習復習しても追いつかない内容量。(笑)

そして、再び奇跡のリンゴを再読し、
勧められた本を買って読みました。
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そして素直に思いました!

本に答えは書いていない!

これを読んだからと言って、
じゃ、フォンテ畑はこうしてみようとは書いていない。

実はこれは森田さん自身が私に最も沢山おっしゃっていたことのように思います。

こう書いてあったからこうした、
そのまま真似をして自然栽培のブランド名が欲しい、
出来れば明日からでも取り組める簡単な方法を教えてほしい、

自然栽培はそうじゃない。

自分の目で、自分の畑を観察して、
自然を観察して、
自分で学んで、自分で実践する。
その積み重ねが基本。

その上で、
先人に学ぶ。
自然農だった時代の日本人の知恵、
自然を受けて生きていたころの建築物の構造、石垣の構造、
街の作り、山の造形、
縄文人から培われてきた日本人の農耕、
全部大事と教えてくれました。

それから、
陰に入らないで!と。
そう!自然栽培は陰じゃありません。

私たちがどうして感動して志したか、
畑が豊かで、明るくて、美味しくて感動したのです。

今まで自分が感じていたカテゴライズされること、
から、完全に自由で、明るい世界でした。

簡単に表現すること、
インパクトがあってみんながわかること、
が重要視されすぎて、

みんながいいねって言っている事が、
いい事。
皆が美味しいって言ってることが、
美味しいこと。

なんでもかんでもそうなって、
みんな自分で考えたり観察したりしなくなっている、

そんな時代にこそ、と
奇跡のリンゴ
の本が出てきたような気がしますが・・・

そんなこんなをいやと言うほど経験してもう上映していないと、言っていた、
森田さんの映画。
私はぜひ、鎌倉で上映してほしい。
と切に願っています。

降りていく生き方
http://www.nippon-p.org/





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by fonte22 | 2017-07-26 23:31 | 自然栽培 | Comments(0)

奇跡は、起こるよ。

イタリアンレストランで修行時代、美味しいもの、珍しいものを、流行の先を学びたい、店を盛り上げたいと、必死だった、勤め人時代、奇跡のりんごや、わら一本の革命、という、自然農法の本に出会い、
実際の農家を訪ね、
自然農法や自然栽培に魅せられました。
今まで、子供のころから、畑好きだったけど、
その後、自分の店を持って、畑に取り組むなら、絶対自然農にチャレンジしたいと試みて5回目の春。
やっと、やっと、野菜が、ランチコースのメイン食材になりました✨
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そして、味も自然農法の良さがでて美味しい‼
正直、涙が出ます。
奇跡は、
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もしかしたら、気持ちの持ちようで、
今この瞬間を
生きているだけで、奇跡で、幸せだと、思いますが、
畑を自然農法で始めて2年は、惨敗して、何も育たなかったので、
正直に嬉しいし、
農薬は勿論、肥料もなく、こんなに実りの畑になるなんて、
自分でも、びっくりしています。
お客様には、どうか、固定観念なしで、
こちらも、強い説明なしで、
この美味しさを、体感して欲しいと思います。

鎌倉にイタリアンは沢山あります。
家は、おしゃれでも、流行に敏感でもありません。

だけど、本当に美味しいもの、
本当にくつろげる時間、
心も身体も安心して楽しめる店を目指してきました。

野菜の収穫だけで5年かかった😅
時間、かかっても、いい店にしたい。
それしか考えず、
走って来ました。

これからも、私達の挑戦は続くなー
宜しくお願いしますm(_ _)m



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by fonte22 | 2017-05-14 00:28 | 自然栽培 | Comments(0)

フォンテのソフトドリンク

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香りの素晴らしい自然栽培のレモンでシロップを作り、
レモネードや、レモンスカッシュにしています。
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種は自家製化粧水に、
皮は、レモンピールや、
自家製リキュールになります。
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捨てるところ無しです。



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by fonte22 | 2017-03-28 23:57 | 自然栽培 | Comments(0)

ハーブのつぼみ~春です

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ジャーマンカモミールが、つぼみを持ち
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イチゴが咲き始め
あれ?ミントも出てきた🎵
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ローズマリーが咲きました。
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自然農法1年目から、実ってくれた絹さや。
ずっと種をとり、5回目の春。
つぼみがいっぱいです。
嬉しいです。
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こちらも5年目のフェンネル。
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4年目のアーティチョークは、
秋の株分けに耐えて元気に成長しています。
今は長い間イタリアでコックをしているもと同僚が、
イタリアで畑を始めたとの画像をアップしていました。
あれ?家のハーブ達と、似ている。
向こうは、ずっとずっと昔から自然農法の畑が、
いっぱいあるのでしょうね。
野菜も、ハーブも、果物も断然イタリアのほうが美味しい。
と、言うのも納得します。
私が、おばあちゃんまで続けても、
かなわないけど、
おばあちゃんまで、続けたい。(笑)


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by fonte22 | 2017-03-16 07:41 | 自然栽培 | Comments(0)