鎌倉fonteの日常

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カテゴリ:有機栽培( 2 )

鎌倉六国見山の畑を見学

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フォンテの新しいチャレンジ!
北鎌倉の六国見山の里山で、ハーブを育てるチャンスを頂き、見学してきました。
畑を紹介してくださったのは、
鎌倉長谷にある、炭屋さん、すざくさんです。
炭の健康効果を生かした様々な取り組みをされていますが、
炭を生かした環境浄化、農業にも取り組んでいて、
その一環で、お声をかけていただきました。
鎌倉すざく
www.kamakura-suzaku.jp/ja/index.php

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六国見山は、湧水ネットワークという市民団体が山の管理をボランティァでされて、
とてもきれいに整備されています。
http://www.kitakama-yusui.net/
ハイキングコースから頂上まで登ると、晴れていれば、東京スカイツリーまで見渡せる高さ。

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六国見山の名前の由来に納得です。
そして、とても山です。(笑)
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このような、美しいい里山で畑をできる幸運。
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自分の中で、ワクワクいろいろ考えます、が、
まずは、この素晴らしい環境を管理して守っている皆さんに学ばせていただいて、
少しずつ始められたらと思います。

見学した日も、湧水ネットワークのみなさんで竹林の手入れをされていました。
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手入れで出た廃材の一部はすざくさんで炭にして畑の土質向上に使われています。
農薬や化成肥料に頼らない循環型農法にすでに取り組まれています。

娘たちも収穫体験させていただきました。
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キュウイフルーツ、
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サツマイモ
里いも
土産に聖護院大根。
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畑の周囲には、びわ、くり、もも、みかん、レモン、ゆず・・・沢山の実のなる木。
さらにこれから、はちみつをとる巣箱も沢山設置される予定で、
六国見山の豊かな自然と、畑のはちみつの採収を目指しています。
フォンテはハチの好きなタイムの畝を作る予定です。
まずは、コツコツ苗作りです。






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by fonte22 | 2017-11-20 06:22 | 有機栽培 | Comments(0)

父の有機栽培畑を訪ねて

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9月4日~6日迄、連休を頂き、
秋田県男鹿半島の実家へ里帰りして来ました。
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花の好きな父の庭に子供たち大はしゃぎ
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庭に隣接して畑があります。
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店でも活躍するブルーベリー
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下の子、美味しくて止まりません。
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雪化粧カボチャ収穫
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子供たちの好物、枝豆、トウモロコシ収穫
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すぐ茹でて食べるが、最高のご馳走ですね❤
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花はダリアが綺麗でした。
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他にも色々
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農薬や化学肥料を使わない父の畑。
自然に生き物達の住みかに。
汲み置きの水場には、冬以外いつもカエルが産卵に来るらしく、
夏でもおたまじゃくしがいっぱい
蚊の幼虫を食べてくれるから助かるとの事。
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畑で出た植物のゴミはコンポストで腐葉土にします。
発酵が落ち着いたら、野積みにして更に完熟させます。
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そこには、カブトムシが、産卵に来るらしく、地元の昆虫少年が、
幼虫をもらうのを、毎年楽しみにしてるようです。
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男鹿半島は、岩盤地が多く、畑にできる場所が限られています。
店とニンニクや玉ねぎ、ジャガイモは、家から離れて男鹿半島のつけねの大潟村近くにあります。
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場所により、土質が違い、ここは、砂地に近いです。
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長芋
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店で使うリーキ
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大根など、秋植え野菜の栽培もはじめています。
ニンニクもこれから植え付けして、来年の6月収穫します。
ジャガイモは、春植え付け夏掘りです。
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コンポスト腐葉土作りは、ここでも。
父は、北海道から老後を生まれ故郷秋田で過ご過ごす為、
北海道から移住しました。
10年近くの努力で、
農業には、難しい半島の地質を上手く利用して、
無農薬、化学肥料無しで、
美味しく、美しい野菜を収穫しています。
私が肥料無しの自然栽培に憧れていた頃は、
父の有機栽培は有機物を投入しすぎかもと、
心配しましたが、今考えると、籾殻を大量に投入していた6年前は、地質を野菜畑にする努力だったと理解しました。
今、男鹿半島の自然と調和して、
貝殻由来の石灰と、自分で作った完熟堆肥で、
穏やかに健やかに育つ作物を見て感じました。
有機栽培とか、自然栽培とか、カテゴリーにとらわれず、
見つめることが大切だと反省しました。

畑の写真はまだまだたくさんあります🎵
後日追記するの。


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by fonte22 | 2017-09-13 13:26 | 有機栽培 | Comments(0)