鎌倉fonteの日常

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癌治ったよ!3話目

前回の本の話が途中だったので、追記です。
自分でできる癌の消し方の本を友人から沢山プレゼントしてもらい、
自分でもいろいろ探しては読み、
徹底して
玄米菜食
エビオスというビール酵母を飲む
塩分をとらない
野菜ジュースを水代わりに飲む
添加物や農薬をさける
事を実践しました。

効果はあったと思います。
実際に、癌は消えて一年後に予定していた再手術をしなくてよく、
治療なしで元気に4年生きています。

もともと私の持っていた癌が、
いわゆる癌もどきで、放置しても差しさわりのないものだったかどうかは、
専門家ではないのでわかりません。

ただ、このやり方、マイナス面もあります。
私の場合は、血圧がものすごく下がりました。
因果関係は不明です。が
もともと、低めで、妊娠中だからでしょう。
と言うのが、大学病院の見解。
私が実践している食生活について意見を聞きましたが、
3人聞いて3人ともそんなやり方があるんだ~と言いましたので、
マニュアルがあるなと感じて以後聞きませんでした。
血圧が低いせいか、活力もいまいち。。
低空飛行している感じでした。
書いたほかに、漢方や栄養食品は一切やっていません。
血の成分には異常は出なくて、コレステロールが下がったりもしませんし、
鉄分欠乏にもなりませんでした。
赤ちゃんもすごく元気で、
なんと3900gで生まれてきました。
玄米菜食をすると、
小さい元気な赤ちゃんで安産。と言う通説。
元気以外は完全にこの逆を行くもので、
何事も、言われている通りではないことを、
出産を通じて痛感しました。

今は、
添加物や農薬をさける
野菜中心の食生活で、なんでも食べる。
米は5分搗きです。
減塩はくらくらするので止めました。

先日、
三好基晴先生の話で、
(ホスメック クリニック院長)

玄米については、
玄米ばかり食べていると腸にコメの外皮のもつ蝋が付着して、
かえって栄養吸収を妨げるから、7分搗きか5分搗きが良いのではないかと思っている。

行き過ぎた食事療法は、
衰弱療法。
一瞬本当に治ったように見えるが、
体自体が衰弱しているので逆の効果を生みかねない。

健康に良い食品を取るより、
健康に悪いものを食べないことが大切。
基本食品はなんでも食べていい。

自然栽培の野菜を食べれば、万病が治るんじゃなくて、
食べ物としてまっとうなだけ
ほかの野菜がひどすぎるだけ

など、興味深い話がありました。

三好先生は、医学の多くは商売医学
正当医学でみてと言う見解で病にあたられている方です。
患者自身が勉強して主体的に医療と接しないといけないし、
五感を鍛えて自分の治癒力を最大限に生かすことについても話しておられました。

私が自主的にとったガンが消える生活も、
長期戦を強いられれば衰弱療法になったかもしれません。
しかし、ガン宣告を受ければ、みんな、野菜ジュースをのむくらいの事は、
始めるわけで、
そのことを、病院でデータをとってもいいから、含めてみてもらえると良いのですが。
商売医学全盛とのこと。

良い面は、
びっくりするくらい舌が敏感になりました。
鼻もよくなりました。
成分表示にとらわれなくても、
わーすごい添加物。
まずい。
と察知するわけです。

味覚は命を守るためにある。

そこが研ぎ澄まされたこと
これは本当です。

















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by fonte22 | 2016-06-24 12:36 | 日記・エッセイ・コラム | Comments(0)