鎌倉fonteの日常

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鎌倉フォンテのおうちご飯 北鎌倉の恵み

北鎌倉湧水ネットワーク野口さんの畑で収穫体験させて頂いた
野菜で夕食作りです。
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長女5歳、一生懸命けんちん汁を作ります。
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里芋、聖護院大根はけんちん汁に
サツマイモは芋ごはん
聖護院大根の葉っぱでふりかけ
里芋は、茹でて、ばーばの手作り味噌と
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野菜の力を感じると、料理が楽しいですね✨
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もうすぐ二才の次女は、大きな里芋を3つペロリ
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けんちん汁は長女が味噌味にしちゃいましたが、
野菜の美味しさに大満足‼
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秋田のじーじの菊とリンゴの酢の物も。
自然と精進料理になりました。
満ち足りた幸せごはんでした。
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美しい里山の恵みに感謝。




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# by fonte22 | 2017-11-21 14:01 | 日記・エッセイ・コラム | Comments(0)

鎌倉フォンテのおうちご飯

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鬼ゆずでジャム作り
八百屋さんで地元産ゆずを見ていたら、
鬼ゆず…ジャムにすると美味❗(本来厄除け)が目立っていて、
ママ、やってみよう‼と長女とジャム作り

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大きくて、中の感じはまるで文旦です。
実も酸っぱい夏みかん。
実と皮に分けて、
皮は一度茹でこぼします。
(茹でこぼし‼の時は別鍋に茹でこぼし液を取って置きます。
塩大1、重曹大1を入れて沸かし、風呂に入れてください。
最高のゆず風呂になります✨)
実は薄皮から出します。
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茹でこぼしした皮は小さく刻みます。
皮と中身を合わせ、水カップ1、砂糖カップ1
アク取りしながら煮ます。
アク取りしたら、弱火で30分煮ます。
ご自宅ようは、ここで味見して、砂糖を足して出来上がり。
店用は、これを一晩寝かせて更に細かく切ったり、裏ごしして
水と砂糖を足して、木へらで混ぜながら、
ジャムが透き通るまで強火にかけます。
ジャムごとに、レモン汁で仕上げたりしますが、
今回は、畑のハーブ、ローズマリーを入れました。
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朝ごはんに、
お気に入りのパンに乗せて食べて親子で大満足。
パンは近所のベルグフェルドさんのグラハム。
こんな時は、他におかずはいりません。
美味しい美味しいと朝から幸せです。


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# by fonte22 | 2017-11-21 13:47 | 日記・エッセイ・コラム | Comments(0)

鎌倉六国見山の畑を見学

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フォンテの新しいチャレンジ!
北鎌倉の六国見山の里山で、ハーブを育てるチャンスを頂き、見学してきました。
畑を紹介してくださったのは、
鎌倉長谷にある、炭屋さん、すざくさんです。
炭の健康効果を生かした様々な取り組みをされていますが、
炭を生かした環境浄化、農業にも取り組んでいて、
その一環で、お声をかけていただきました。
鎌倉すざく
www.kamakura-suzaku.jp/ja/index.php

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六国見山は、湧水ネットワークという市民団体が山の管理をボランティァでされて、
とてもきれいに整備されています。
http://www.kitakama-yusui.net/
ハイキングコースから頂上まで登ると、晴れていれば、東京スカイツリーまで見渡せる高さ。

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六国見山の名前の由来に納得です。
そして、とても山です。(笑)
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このような、美しいい里山で畑をできる幸運。
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自分の中で、ワクワクいろいろ考えます、が、
まずは、この素晴らしい環境を管理して守っている皆さんに学ばせていただいて、
少しずつ始められたらと思います。

見学した日も、湧水ネットワークのみなさんで竹林の手入れをされていました。
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手入れで出た廃材の一部はすざくさんで炭にして畑の土質向上に使われています。
農薬や化成肥料に頼らない循環型農法にすでに取り組まれています。

娘たちも収穫体験させていただきました。
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キュウイフルーツ、
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サツマイモ
里いも
土産に聖護院大根。
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畑の周囲には、びわ、くり、もも、みかん、レモン、ゆず・・・沢山の実のなる木。
さらにこれから、はちみつをとる巣箱も沢山設置される予定で、
六国見山の豊かな自然と、畑のはちみつの採収を目指しています。
フォンテはハチの好きなタイムの畝を作る予定です。
まずは、コツコツ苗作りです。






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# by fonte22 | 2017-11-20 06:22 | 有機栽培 | Comments(0)

湘南石鹸さん、石鹸の地産地消

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石鹸で地産地消を目指す湘南石鹸さんと知り合い、
肌に優しい石鹸と、
地域の素材を生かす取り組みについて話を聞きました。
鎌倉の塩を使った石鹸は、皮膚病で、つらい方でも、使えるように考えられています。
他、葉山温泉石鹸、ベビー石鹸などなど、
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肌の弱い我が家。
さっそく使わせて頂きました。
きめ細かい泡で優しく、ツルツルです(*^^*)

消費地から離れた生産者の方もいて、
地産地消が全てではありません。
しかし、自分の住んでる地域のつながりがしっかりしている事はとても大切です。
一人では、何も出来ませんから。

お話して、フォンテ畑のハーブで石鹸を作って欲しいな✨
だけじゃなく、もっと大きな鎌倉の資源を活かしたプロジェクトを
(まだ秘密(*^^*))
話し合いました。

新しい出会いに感謝。


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# by fonte22 | 2017-11-01 06:08 | 日記・エッセイ・コラム | Comments(0)

映画「0円キッチン」~自分に何ができるか。

先日、フードロスを取り上げた映画
0円キッチン
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を見ました。
食の安全と地産地消に特化してきた当店、
食の世界も学べば学ぶほど、経済優先社会のひずみがあらわになる世界。
この映画も、とても感慨深く見ました。
多くの日本人にも見てほしい映画です。

では、見た後に、自分には何ができるかを考えます。
実際に小さなことから試してみます。
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今回は、台風と急な低温で収穫を断念した畑のトマトでジャムを作ってみました。
台風で大量に実が落ちたとはいえ、
5株でバケツ2杯近い実が採れました。
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もちろん、青いものがほとんど。
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作ってみると、アクが沢山出ます。
苦くて食べられないかと諦めつつ、アクをとり続けると、清んだ色になってきました。
食べてみると美味しい!
ここからは、料理屋だから丁寧に。
一日寝かせて味を安定させます。
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冷めた状態で味を見て、砂糖を調節。
レモン汁で酸味を調節。
裏ごしするか迷いましたが、
自然農で肥料もなくたくましく育った種にはきっとパワーが宿っていると思い、
繊維が気にならない程度にミキサーにかけて、
再びアクを取りながら煮詰めていきます。
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とても美味しいジャムになりました。

最近、未熟な果実や野菜、
青ミカンや間引き菜で出回ったりもします。

でもここにも一つ問題があると思います。
若い時ほど、病害虫が付くので、農薬をかけます。
正式に出荷する時は、出荷何日前までに最後の農薬散布と残留農薬が無いように計算されていますが、
間引き菜や、摘果の果実は散布のさなかのものになります。

安全な農業と、その農産物を無駄なく生かす。
このことはセットじゃないと危険だと思います。

近く、この映画の日本版と撮影するそうです。
厳しいだろうな~と思います。

日本ほど、食べること(国民の健康)も
農業(安全な農業は自然災害や破壊からを守ること)も
食糧自給率を高めて餓えないようにする事、
(輸入食糧の供給が、ストップする可能性はゼロじゃない)
経済優先の論理に流されている先進国は無いんじゃないかと思います。
食べることまで政治と経済に支配されて、
こう書くことの言論の自由も危うくなってきている
のではないかな~
と思いつつ、ジャムぐつぐつ煮ていました。(笑)

私は何ができるかな?
美味しいものを作ること。。
美味しいってこと一つとっても、とてもとても深いけど、
チャレンジチャレンジ!
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青トマトジャムを使ったタルト




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# by fonte22 | 2017-10-30 08:10 | 日記・エッセイ・コラム | Comments(0)